人の心理と深くかかわっている色は、好きな色によって
性格分析がある程度できます。
★女性と男性に分けた好きな色でわかる性格★
赤色
女性の場合
集団の中でリーダーシップを取ったり、取りたがったりする。
プライドが高く、感情の起伏が激しい
男性の場合
パワフルでエネルギッシュで強い存在感がある。
リーダーとして組織を引っ張っていく。
ピンク色
女性の場合
女性らしくて、男性を意識し、男性からモテル事が多い。
淡いピンクが好きな女性は情熱的で反面、傷つきやすい。
男性の場合
女性に劣らぬ柔軟な思考と感性を持つ。
右か左か、どちらかに決められなくて
判断力の不足をとがめられることもある。
オレンジ色
女性の場合
明るい性格。
お人好しでおっちょこちょいの所がある。
誰とでもすぐに仲良くなり、多くの人に愛される善人タイプ。
男性の場合
淋しがりやで人が好き。
付き合いがよい。
愛嬌のある人柄で誰からも愛されるが、
その結果、異性関係もルーズになることが多い。
黄色
女性の場合
元気があり健康的な生活が好き。
楽しいことや面白いことが大好き。
その一方で、しっかり者で抜け目のない性格。
男性の場合
明るくて天真爛漫な性格。
組織の中では人気者。
一見、チャランポランに見えるがビジネスセンスは抜群。
緑色
女性の場合
自然が大好きで田舎や海辺、高原での生活に憧れる。
おっとりとして上品な物腰。
やや肥満気味な人が多い。
男性の場合
あまり目立たない地味な性格だが
まじめで折り目正しく信用度が高い。
どちらかというとナンバー2の性格で
ナンバー1の欠点を上手にカバーする。
青色
女性の場合
知的で冷静。
どちらかと言えば孤独を好み、弁護士や起業家タイプ。
ある程度まで、献身的な行動をするが一定以上のレベルには
足を踏み込まない計算高さがある。
男性の場合
常識人
行動を理性で抑えようとする。
他人との摩擦は少ないが、心の底では様々な欲望を抱く。
紫色
女性の場合
芸術面で特異な才能を発揮する人が多い。
神秘的であろうとする為、人から誤解を受けることもある。
上品で落ち着いたライフスタイルを好む。
男性の場合
個性的なタイプで組織に属することを好まない。
感性は豊かだが気難しい。
自己の権威を高めたがることもある。
赤紫色
女性の場合
感性が鋭く直観力が強い。
音楽家、画家といったアーチスト、宗教家
占い師といった分野に好きな人が多い。
男性の場合
すぐれた感性を持つ芸術家タイプ。
紫系は宗教色ともいえ、神秘の世界に憧れる。
一般人とは歯車が合わないこともある。
白色
女性の場合
ピュアでパーフェクトな生き方を望み
ルーズな男性を毛嫌いする。
理想主義者であるため、時として実現不可能な夢を追う。
白馬の騎士を求めるあまり、独身のまま過ごす人もいる。
男性の場合
純粋で、1本道を行きたがる。
組織の中では忠実で有能な人物と評価されるが
自分の信念と相入れないことには強い抵抗を示す。
グレー色
女性の場合
控えめだが、人と人との調整能力に優れている。
バランス感覚が極めて良い。
時流に左右されず、奥行きの深い趣味をたしなむ。
男性の場合
バランス感覚、調整能力に優れる。
控えめな人柄で多くの人に好かれるが、女性の目からは
強いアピール度、セクシー度のない人物と見られてしまう。
黒色
女性の場合
自分の特異性を認めてもらいたいという願望がある。
目標を設定したら、トコトン追究する意志とエネルギーの持ち主
藝術界、スポーツ界で大成する人が多い
男性の場合
精神的、肉体的に男らしい男の典型。
感性にやや柔軟さを欠き、女性に対しては高圧的。
組織の頂点を目指してエネルギッシュに活動する。
ベージュ色
女性の場合
堅実にノルマを果たす。
母性愛が強く、年下の男性から注目を浴びる。
集団の中では縁の下の力持ち、世話役として評価される。
男性の場合
家庭的で当たり障りのない人格だが
内に秘める思いは強く、正義感も強い。
医師や学者が多い。
(大島由里子氏著書より引用)
♫すべての人に当てはまるとは限りませんが、遊び感覚で
ちょっと参考にしてみたら楽しいですね (^^♪
