写真の花はランタナです。
別名は七変化と言うそうです。
七変化と言う名前だけあって、花の色が変わっていきます。
ランタナは花期が終わると、緑色から、黒っぽい藍色の実に変わります。
この実にはランタニンと言う毒の成分があり、人や動物が食べると、激しい腹痛や嘔吐、下痢なとの症状が現れるそうです。
でも、鳥だけは、この実を食べても大丈夫だそうです。
何故?大丈夫なのか?
ランタナの毒成分は、実の果肉の部分ではなく、種の中にあるそうなんです。
鳥には歯がなく、美味しい果肉部分だけを食べて、種は捨てるそうです。
小さな実なので、歯のある他の動物は、種まで噛み砕いて食べてしまうので、種は無事なように、厳しい自然を生き抜く為に、
ランタナが考えた?子孫を増やす為の知恵ですね。
うちのランタナも、小鳥が落として行った種で咲きました。
きっちり、ブルーベリーの植木鉢に芽を出し、今では、ちょっとした木になってます。
自然の力って、凄いですね。
ランタナから、ちょっぴり元気をいただきました。
小さな花からも、黄色やピンク、いろいろな色で元気をいただけるし、また、これから、何色に変化?していくのか楽しみです。
ちなみにランタナの花言葉は
協力 合意 心変わり 確かな計画性
だ、そうです。
