暑い・・・。

 

PCも暑そうである。

 

先日、安価で上位のCPUと交換する機会が得られたので、ついでに排熱も見直しました。

 

CPUの電圧も上がるため、リテールクーラーでは心もとなく12cmファン2連装の「ID-COOLING FROZN A620 PRO SE」を買いました。

(9800X3Dも冷やせるそうな)

 

が、

 

ガラス板に数mm干渉してしまいました。背面のケーブル収納スペースを多く取ったPCケースなので、仕方ないとはいえショックでした。

 

最終的に同メーカーの「FROZN A400」に収まりました。

こちらは92mmファン。ファンが小さいと高音がうるさい個体があるそうで不安でしたが、静かに冷やしてくれております。

 

新しいPCを作りたいと思っていましたが、現状パフォーマンスに不満がないため今使っているPCをより良くする工夫をして楽しんでおります。

 

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前置きが長くなりましたが本題です。

 

ゲーム用のストレージはSATA接続のSSDを使っていたのですが、m.2スロットが余っているのを思い出して「NVMeタイプに変更すれば速度が上がるのでは?」と買い足すことにしました。

 

本当にm.2スロットがあるか確認してみると、

上がOSが入たSSDを差しているスロット。下が今回新しく使うスロットです。

 

OSが入っている上のスロット(PCle3.0✕4)よりも、下のスロット(PCle2.0✕4)のほうがデータの転送速度が遅そうな予感がします。

 

それでもSATAより遅いことはないだろうと考えたので「2TBの転送速度MAX7350MB/s」の品を購入しました。

 

よく考えるとPCleについての知識に乏しくて「✕4」という表記も謎です。ちょうどよい機会なのでPCleについて勉強してみようと考えました。

 

まず、比較として今までゲーム用ストレージとして使っていたSATA-SSDの速度です。

読み出し速度は550MB/s程。すごく普通です。

 

そして今回増設したSSD(PCle2.0✕4スロット)

SATAより明らかに早いですが「こんなものかあ」という数字です。

 

ちなみにOSをインストールしているSSD(PCle3.0✕4)は

PCleのバージョンが違うとこんなに差が出る模様。

 

製品の最高速度である7,000MB/sを出すには少なくともPCle4.0が必要で、3.0だと速度は半分程というのは以前調べた気がします。

 

今回勉強させて頂く資料です。

 

なるほど。計測結果とだいたい合っています。

ただ、ゲームにおいてはSSDの速度が倍になったからといって、例えば原神のポータル移動時間が半分になるかというと全然そんなことはなくて。実際には色んな処理が絡む模様。SATAと比較して2秒ほど縮まる程度でしょうか。

 

今まで使っていたSATA-SSDはゲーム機の改造に使おうかなと考えています。

 

※※※追記※※※

 

マザーボードを交換してPCleのVer.が上がったので、さっそく計測してみました。

SSDの公称値の値通りの速度が出ました。ただ、やはりゲームの起動速度などは劇的な体感はなかったです。