こんにちはー!
先日投稿したポスト。
ヲタ部屋をカッコよく撮る会
— ねこ しとらす (@nekocitrus) January 23, 2026
会長のデスク🐈️ pic.twitter.com/npNRMaUrKZ
すごい眩しそうなPCに見えますが、この光の正体、実はこの短いLEDテープなのです。
ファンの延長ケーブルを応用して12VとGNDをはんだで繋いでおる。絶縁処理もばっちり。
明るく見えるのはデジカメ(スマホのね)の特性。
通常空間での使用下はこんな感じです。
赤い部分がLEDテープを貼った場所。点線部分が12VとGNDの線。筐体の折り返し部分を通っているので見えません。
なぜわざわざ自分でLEDを仕込むのかというと、一番の理由は楽しいからです。
二番目は超コスパグラボでLED制御機能がカットされているからです。
それでも中堅程度の性能でMicroATXながらNVMeを2スロット、PCLe4.0(5.0などあってもRTX5090でも誤差レベル)、背面USBが8基とかなり多機能です。BTOの35万円くらいのPCでも平気で使われておる💧
マザボを選定する際にRGB制御の有無は悩みましたが、よく考えるとゲーミングPCのライティングって眩しすぎるのですよ。色んなレトロゲーム機をカスタムした経験上、白いPCケースにLEDテープの反射を利用すれば丁度よい光量になると直感的に思いました。
今回のカスタムテーマは安く小さく、そして見栄えもよくすることでした。
電源の幅=PCの太さなので、ぎちぎち。
— ねこ しとらす (@nekocitrus) October 21, 2025
ローコスト、省スペース。
ポイントは、
・体積が三分の一に
・気合いがあれば3連ファンのグラボも入る!
・ちゃんと冷える
・ほんのりやわらかLED
どやーーーーーーー・*・:≡( ε:) pic.twitter.com/EnN8cghSeD
こんな小さなケースで冷えるのか疑問に思われるかもですが、無駄のないエアフローで重たいゲームを丸一日やっても全然平気です。むしろこのケース、物理的には3連ファンのグラボも入る設計です。(電源がモジュラー式ではないのでおそらくケーブルカットは必要)
ちょっとした工作でライティングが楽しめる。やっぱりLEDは最高だな!



