こんにちはー!

 

先日投稿したポスト。

 

 

 

すごい眩しそうなPCに見えますが、この光の正体、実はこの短いLEDテープなのです。

ファンの延長ケーブルを応用して12VとGNDをはんだで繋いでおる。絶縁処理もばっちり。

 

明るく見えるのはデジカメ(スマホのね)の特性。

 

通常空間での使用下はこんな感じです。

 

赤い部分がLEDテープを貼った場所。点線部分が12VとGNDの線。筐体の折り返し部分を通っているので見えません。

 

なぜわざわざ自分でLEDを仕込むのかというと、一番の理由は楽しいからです。

 

二番目は超コスパグラボでLED制御機能がカットされているからです。

それでも中堅程度の性能でMicroATXながらNVMeを2スロット、PCLe4.0(5.0などあってもRTX5090でも誤差レベル)、背面USBが8基とかなり多機能です。BTOの35万円くらいのPCでも平気で使われておる💧

 

マザボを選定する際にRGB制御の有無は悩みましたが、よく考えるとゲーミングPCのライティングって眩しすぎるのですよ。色んなレトロゲーム機をカスタムした経験上、白いPCケースにLEDテープの反射を利用すれば丁度よい光量になると直感的に思いました。

 

今回のカスタムテーマは安く小さく、そして見栄えもよくすることでした。

 

 

こんな小さなケースで冷えるのか疑問に思われるかもですが、無駄のないエアフローで重たいゲームを丸一日やっても全然平気です。むしろこのケース、物理的には3連ファンのグラボも入る設計です。(電源がモジュラー式ではないのでおそらくケーブルカットは必要)

 

ちょっとした工作でライティングが楽しめる。やっぱりLEDは最高だな!