ねこリームキャストの完成。
ねこの科学力がバクハツ!
今回、前置きが長いですが「ただしイケメンに限る!」とかそういうお話ではないです。ゲームを楽しむのに貴賎はありません。
ましてや共産国をヨイショする意図もありません。あしからず。。
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ねこは主にメンテナンスなどの情報は海外のiFixitを参照するか、海外のテック系YouTuberさんの動画を見ます。
ひしひし感じるのが、日本国内で得られる情報がすごく断片的であること。
普通に間違えてたり、「こんな聞きかじりみたいな知識で広告料貰っておる??」ともやもやする動画をよく見かけます。
反面、英語で検索を掛けると解説でも動画でも、非常に豊富で洗練された情報が得られます。(もちろん全てではないですが。)
それにですね、海外の配信者さんって
お部屋がわくわくする!
ここまで突き詰めたら誰も文句を言わないでしょう。
すごいセンスのTシャツ。
日本はレトロゲーム大国と言われるのに、なぜこんなに情報格差があるのでしょうか。
ねこなりの分析ですが、取り扱う題材は日本のゲームでも、大元の情報の発信源がほぼ海外なのですよね。
日本に存在する古いゲームの価値が上がっているだけで、文化的には日本はストリームの外に居る。
そんな感じではないかな?
あと、せっかく観るのなら明るい気分になりたい!
アメリカ人の解説は非常にオープンで明るい!(割合のお話です。ジェスチャーを使ったりと表現文化の違いはきっとあります。)
日本の解説動画はボソボソ喋って隣に布団を敷いていそうな貧乏臭さをすごく感じるのですよね。(住宅事情などはあるとしても!)
偏見もあると思います。
けれど・・・見ていて気が滅入る!!
ゲーム機ひとつ取っても、自分だけのカスタム!みたいなものをよく見かけます。
こんなXBOXだったら邪魔でもほしい
こんなのどこで買えるのでしょうか。
ほしい!ほしいぞおおお!
というわけで、
ねこもレトロゲームをカスタムしたい!
そう、これが!
ねこリームキャストだ!!
EU版のロゴマークがかっこよかったので影響が見られます。(ここはもう少し変わる予定です。)
ブルーが濃いので光を通すクリアホワイトとのツートンです。
LEDをブルーに交換しております。
シェルは大陸から産地直送だったのですが、最初は品質面で心配だったのです。ネジの位置がズレていたりしないかな、とか。
届いて実際に交換してみると、驚きの高品質。
まるで本物の製造データを使っているような精細さを感じました。
もはや大陸=粗悪品というイメージは払拭されました。
日本なんて作っているところすらない!
ただ、梱包は品物によって当たり外れが非常に大きく、改めてテーマを変えて書きたいとおもいます。
この手のシェルは入手しやすいゲーム機とそうでないものがあります。
大陸で作られていれば購入は容易ですが、製造拠点がUS/EUの品は入手経路も限られますし、円安が凄すぎて関税が発生する程度に高価です。
費用が掛かりますが、プレイする以外にもゲームの楽しみ方ってたくさんあると思うのですよね。
日光浴なされるねこリームキャスト。
PCゲーマーさんもデバイスにお金を掛ける方は多いと思います。
完成品を売っているかそうでないかの違い、なのだと思います。
広いデスクに手入れの行き届いたレトロゲーム機をちょこんと乗せたら、ヘンテコなゲームも2割増し面白く感じるかもしれませんぞ?







