春待ちて
ハボタン パンジー
シクラメン
心 ふんわり
暖められる
《パンジー 季語:春》
パンジーの花名の由来は、フランス語の「pensée パンセ」(思想)からきています。
花の模様が人間の顔に似ており、前に傾いて咲く姿は、何かを考え込んでいるように見えるところから命名されたそうです。
紫色のパンジーの花言葉は「思慮深い」。
西洋では、
「You occupy my thought(あなたの事で頭がいっぱい)」。
…ずいぶん解釈のしかたに幅があるような(笑)
そういえば、銀色夏生さんの詩集だったかな?パンジーやビオラの写真に「髭を生やしたおじさん」とあり、時々そう見えてならない時があります😊
《シクラメン 季語:春》
シクラメンの別名は「篝火花」。
花の形を松明(たいまつ、かがり火)に見立て「日本植物学の父」と名高い、牧野富太郎博士が命名しました。
シクラメンの花言葉は、花を下向きに咲かせることから「内気」、「はにかみ」。
でも花言葉は、花の色でかなり違いがある時があります。
赤いシクラメンに限り、花言葉は「嫉妬」。反りかえって咲く花びらを、嫉妬の炎に見立てたことに由来します。嫉妬メラメラって感じでしょうか?(笑)
「シクラメンのかほり」、布施明さんの大ヒット曲も思い出されます。作詞作曲は、小椋佳さん。
情熱的に唄う布施明さんと対照的に、この歌を優しく唄う小椋佳さん。
小椋佳さんの歌詞は、日本語の美しさを感じさせてくれます☺️
《ハボタン 季語:冬》
ハボタンの和名の由来はそのままですが、重なり合った美しい葉を牡丹の花に見立て、名付けられました。
英語では、
「Flowering kale(花のようなケール)」※kale(ケール)はアブラナ科の野菜。
「Ornamental cabbage(鑑賞用のキャベツ)」
ハボタンの花言葉は
「祝福」、「物事に動じない」。
「祝福」は紅白の色合いがおめでたいとされ、正月飾りに親しまれていることに由来しています。
「物事に動じない」は、その姿をみると納得ですよね(^_^)♪
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