私はビギアゲに行ってないので、良くなったとか変わったとか
それは分からないです。
久しぶりに東方神起のコンサートに行ってみて
ブランクを感じさせないのは立派だと思うし
色々と「変わってないなぁ。」と思いました。
色々っていうのは、ルックスとか話とか音程がたまにうわずるとか
二人についても、コンサートの内容という意味でもです。
今までのおさらい・・という感じで、仕上げてきているという点では立派だと思います。
これからの課題は、どう変えていくかでしょうか。
過去曲を虎の子と思っているフシがあるように思いますが
では、全部の過去曲を歌いきったらどうするのでしょう?
また、「○○ 201?年バージョン」みたいに歌い直す?
でも、段々歌の内容が大人になっていく二人に合わなくなるものもありますよね。
代表曲をコンサートで歌うのはどのアーティストでもすると思いますが
「それを目玉にCDを売る」みたいなのは、なしだと思います。
相変わらずの製作陣でやるなら、「こういう曲を歌うたいんです。」って
自分達で指し示すか、自分達で作っていくか。
ダンスについても、ちょっと替え時ではないかな。
テミンが菅原小春さんと一緒に組むのはすごくラッキーだと思います。
前、小春さんのインタビューを読んだけど
「こういうのを踊れるようにした方がいいと思って振り付けしました。」みたいに
書いてあって(何の曲だったかな・・。)、そういうメンター的な振付師に会えた事は
幸運だと思うんです。
パフォーマーとして幅を広げる振り付けを考えてくれる人がいたらいいと思います。
あと、「格好いいダンスを見せる」もいいけど、「みんなで楽しく踊れる」を
模索してみて欲しいです。
楽しませるって、色々な方法があるんです。
日産3日間をやり遂げた事も、埋めた事も立派ですが
これからは人数とか、大きな所でやった!みたいな感じで成長を示すのではなく
内容の向上を目指すべきではないかと思います。
数字として表れないけど、「半分が自分たちで作った曲です。」とか
「演出を自分たちでやりました。」みたいに自分達でする部分を増やすとか
そういう成長を目指して欲しいです。
歌手として大成する人って、所属会社色の強い曲だけじゃなくて色々歌える人だと思うので。
(ダンスにしてもそうだと思います。)
秋からのツアー、その次のツアー。これからが勝負だと思います。
核は大事にしつつ、挑戦していって欲しいです。
