昨日、あと少しで完成!という所で書いていた記事が消えてしまいました。
結構長かったのに
。
では続きです。
曲名が分かりませんが、一曲スタンドマイクを使った曲がありました。
これが格好良くて、印象に残りました。
なんだけど、恐らくメロディー聞いても思い出せなさそう・・
。
雑な感想ですみません。
「Right Now」
練習動画に始まり、あらゆる種類の「Right Now」を見ました。
でも、飽きない。
アーティストも色々です。
CDとかMVでは素敵だけど、実際歌ってみると(テレビ、ライブ中継)だとがっかりな人がいるし。
「説明不要!とにかく、パフォーマンスを見れば一目瞭然!」な人が本物だと思います。
大知君は、本物です。
動画もいい、MVもいい。でも、ライブの歌やダンスがそれ以上にいいです。
会場はまさしく、FEVER!
アルバムに入ってなかったけど、多分歌うだろうと思っていたのですが
生で聴けて本当に、嬉しかったです。
「Color me Blue」
アルバム全体を通して、好きな曲が多いんですが好きな一曲。
少しずつ色を変える空を見ているような印象の曲。
雲一つない空のような色合いを感じさせる部分、少し暗さを帯びる部分。
地声で歌う所、ファルセットで歌う所が滑らかにつながっていく。
テレビでドリカムの中村さんが、「喉に負担がかかる。」って仰ってたけど
この曲もそんな感じだなと思いました。
ライブの後半なんですけど、高音も弱くなることなく、音が下がる事もなくて
それもビックリします。
人によっては、ライブ後半だと歌えないんじゃないかな。
羽がフワリと舞い上がるような声だなと思いました。
「Testify」
勝手にだけど、今の大知君の心情?と思った曲。
ライブ中で言ってましたが「ソロデビュー10周年」なんだそうですが
多くを語りませんし、またファンも「大知君はこんな苦労があって、葛藤があって・・。」
みたいな事をクドクド語りません。
でもまぁ、「I remember」に寄せられている、分かっているらしい方のコメントを見ると
恐らく大知君も葛藤の時期があったり、紆余曲折があったらしいことが何となくわかります。
静かに、淡々と、誰かにというよりは自分との対話の結果
「自分らしく。」という境地に至ったような感じ?
控えめながらも、信念を持って歌っているように思えました。
「伝えたい人だけにでも伝われば 上出来だと笑った」
「ただ訴えかけることじゃなく 静かに留めることも強さだって
忘れるたび 思い出させてほしい」
「成り行きも知らず 好き勝手言うやつ 永遠についてまわる
それすらも構わない」
という歌詞。
私は名作だと思います。
「Anchor」
アルバムの中で1or2番かを争う好きな曲。←これがいくつもあるんですが
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出だしが大好きです。
「あと少し」の余韻を感じさせる所が特にツボです。
この曲、何と最初アカペラ+マイクなしで歌ったんです。
そもそもが音響のいいクラシック向けのホールなんですけど
マイクなしでも会場中に響き渡る大地君の声。
丁寧に丁寧に歌ってました。
思うに、大知君は「頑張れ!」とか、戦う系の応援ソングではありませんが
そっと寄り添ったり、背中をそっと押すようなさりげない応援ソングが上手い(笑)。
修造さんのウザソングも好きですけど、本当に疲れている人には
こんな感じの曲がいいかもしれません。
こういう曲は、ジトッと重かったり、くどい歌い方は絶対にだめですね。
続く
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