昨日、あと少しで完成!という所で書いていた記事が消えてしまいました。

結構長かったのにガーン

では続きです。


曲名が分かりませんが、一曲スタンドマイクを使った曲がありました。

これが格好良くて、印象に残りました。

なんだけど、恐らくメロディー聞いても思い出せなさそう・・汗

雑な感想ですみません。


「Right Now」

練習動画に始まり、あらゆる種類の「Right Now」を見ました。

でも、飽きない。


アーティストも色々です。

CDとかMVでは素敵だけど、実際歌ってみると(テレビ、ライブ中継)だとがっかりな人がいるし。

「説明不要!とにかく、パフォーマンスを見れば一目瞭然!」な人が本物だと思います。

大知君は、本物です。

動画もいい、MVもいい。でも、ライブの歌やダンスがそれ以上にいいです。

会場はまさしく、FEVER!

アルバムに入ってなかったけど、多分歌うだろうと思っていたのですが

生で聴けて本当に、嬉しかったです。


「Color me Blue」

アルバム全体を通して、好きな曲が多いんですが好きな一曲。

少しずつ色を変える空を見ているような印象の曲。

雲一つない空のような色合いを感じさせる部分、少し暗さを帯びる部分。

地声で歌う所、ファルセットで歌う所が滑らかにつながっていく。

テレビでドリカムの中村さんが、「喉に負担がかかる。」って仰ってたけど

この曲もそんな感じだなと思いました。

ライブの後半なんですけど、高音も弱くなることなく、音が下がる事もなくて

それもビックリします。

人によっては、ライブ後半だと歌えないんじゃないかな。

羽がフワリと舞い上がるような声だなと思いました。


「Testify」


勝手にだけど、今の大知君の心情?と思った曲。

ライブ中で言ってましたが「ソロデビュー10周年」なんだそうですが

多くを語りませんし、またファンも「大知君はこんな苦労があって、葛藤があって・・。」

みたいな事をクドクド語りません。

でもまぁ、「I remember」に寄せられている、分かっているらしい方のコメントを見ると

恐らく大知君も葛藤の時期があったり、紆余曲折があったらしいことが何となくわかります。


静かに、淡々と、誰かにというよりは自分との対話の結果

「自分らしく。」という境地に至ったような感じ?

控えめながらも、信念を持って歌っているように思えました。

「伝えたい人だけにでも伝われば 上出来だと笑った」


「ただ訴えかけることじゃなく 静かに留めることも強さだって

忘れるたび 思い出させてほしい」


「成り行きも知らず 好き勝手言うやつ 永遠についてまわる

それすらも構わない」


という歌詞。

私は名作だと思います。


「Anchor」

アルバムの中で1or2番かを争う好きな曲。←これがいくつもあるんですが汗

出だしが大好きです。

「あと少し」の余韻を感じさせる所が特にツボです。


この曲、何と最初アカペラ+マイクなしで歌ったんです。

そもそもが音響のいいクラシック向けのホールなんですけど

マイクなしでも会場中に響き渡る大地君の声。

丁寧に丁寧に歌ってました。

思うに、大知君は「頑張れ!」とか、戦う系の応援ソングではありませんが

そっと寄り添ったり、背中をそっと押すようなさりげない応援ソングが上手い(笑)。

修造さんのウザソングも好きですけど、本当に疲れている人には

こんな感じの曲がいいかもしれません。


こういう曲は、ジトッと重かったり、くどい歌い方は絶対にだめですね。


続く




「It's the right time」




この曲もきれいなバラードで好きな一曲。

「歩き出そう」「恐れないで」「あの丘を越えた場所を 共に(見に行こうorどこまでも)」
という、一歩を踏み出そうという感じの応援ソング。
これが、熱い感じではなく本当に寄り添う感じの優しいメロディーで歌われます。

出だしの優しく入る感じとクライマックスの盛り上がる感じ、
終わりのまた優しく終わる所。
上手い。そして、心に染みます。

「I remember」
この曲はアルバムに入っていなかったんです。残念汗
このMVを見て、ライブに来たくなったので自分のターニングポイント的一曲。
「I remember いつかの憧れ I remember 呼吸さえ奪われて
あの輝きに 遠い未来の自分を重ねてた」

「I remember 立ち止まり 迷うたび ポケットの中にしまっていた
夢の地図を確かめた」

「何もかも想像した通りじゃないけど 遠回りの日々も 今全て誇れるから」

ずっと変わらないMemoryがあり、色褪せることなくよみがえりどんな時でも
道や明日を照らし続けるから、諦めそうになっても覚えてる・・という趣旨の歌。
Memoryって、昔を思い出すような過去のイメージだけど
ずっと道を示す「歌手としての夢を抱いた昔の自分」なんじゃないかなと思います。
そして、そのあこがれに向かってこれからも歩んでいくという
「今までも、これからも・・。」という感じの曲。
大知君を語るような歌だな・・と勝手に思っています。
この曲の歌詞は、P.O.Sさんと大地君の合作だそうですが
彼もまた、夢を追い続ける人なんだなと思いました。


「Unlock」

ダンス曲。ここからは、また踊る大知君、立つ観客。
バラード曲の時はじっと聞き入っていたお客さんですが
この曲でまた盛りあがるし、2階席の後ろまで熱気で満たされる。
期待していた一曲でしたけど、期待以上に格好良かったです。

「One Shot」
この曲で、またまたビックリ。
ドラムを一曲、フルで叩きながら歌ってました。
この動画を見たことがあって

「あー、ピアノの弾き語り出来るんだ。久保田利伸をこんなに格好よく
カバー出来るなんて只者じゃないわ。」と思ったのを覚えてますが
ドラムを叩きながら歌いだした時に
「あれだけ踊れて、歌えて、ドラムまで。一体、何者ですか??」と
思いました。
パーカッションだけでもハードそうな感じでガッツリ忙しく叩きながら
しかも歌う!踊る並にハードに見えました。腕や背中が痛くなりそう・・。
後に、元トンペン・現大知ファンのフォロワーさんに教えてもらいましたが
「17歳の時にソロデビューした時に少しだけドラムの練習してたんですよ。」との
ことですから、練習して一曲歌って叩けるまでマスターしたんですね。

ユノもちょこっとドラム叩いていたし、やっぱり踊れる人はドラム向き?

続く

セトリは知らない曲もあるし、順番も覚えてないので印象に残ってることを順不同で。


大知君はMCが短い。

すごく踊るし、歌うのに息があがらない。そして、音程もかわらない。

「そろそろ、MC?」と思ったら、ご挨拶があって少し話したけど

割とすぐに次の曲になった。

どうも、ご本人はMCが苦手と思ってるように見える。

テレビでお話していたような、普通のおしゃべりが面白いんだけどな。

ついでに言えば、VCR流してお着替えタイムもなし。

本当に短い時間、お着替えして割とすぐに戻ってくる。

その間、「大知!」「大知!」と声が掛かる。

それが、女の人の声であったり、低くて野太い「大知!」だったり

ちびっ子のかわいい「だいちー!」だったり。

(まぁでも、あれだけ踊って歌ってだし、MCも短いんだし

ダンサーさんやバンドさんの紹介だったり、少し時間取るでしょ?)と思っていたら

すぐに早く出てきた。

「えー!もう?大丈夫?」

でも、ニコニコして力むでも無理してる風でもなくまた全力でダンス+歌。

大知君もずっと笑顔で、彼自身が楽しんでるんですよね。


「FEVER」

これ、大人っぽくシックな感じでクールな格好良さで、セクシーさもある。

正直に言わせてもらうと、大知君は背はそこまで高くないし(175cmだそうです)

9頭身じゃないし、まぁ普通のスタイル。

何ですけど、すっごく素敵なんですよ。

背中を見せて踊って様になる人って、数字とかスタイルの話じゃなくて(背が高い・筋肉・骨格)

何か別の条件がある気がします。

角度?腕とか足と背中の使い方?

ご存知な方、ご一報下さい。


「ダンサーさんとのダンスコラボ」

ダンサーさんと歌無しで踊るんですけど、これが本当にすごかった。

ダンサーさんがソロで踊ってる時に、「うわー。この人、すごい!」と思ったんですけど

大知君も互角かつ、格好よく踊ってました。

一曲目から、「ダンサーさんも大知君もやっぱり生で見てもダンスがすごい!」って

思ってたんですけど、「いやもう、本当すごい!」と思ったのがダンスコラボ。

東方神起ファンだし、東方ダンサーさんたちもお上手なんですけどね。

でも、手放しで「ダンサーさん、レベル高い!大知君、あなたはやっぱりすごい!」と

脱帽です。鳥肌が久しぶりにたちました。

もちろんテクニック的に高度なんでしょうけど、それ以上にダンサーさんとの一体感。

後で、「もうダンサーさん達がね、すごいでしょう?ついていくのに精一杯で(笑)。」と

話していたけど、ついていくのに精一杯は謙遜ですね。

すごい!としか言えないのが、申し訳ないぐらいです。


「ふれあうだけで」

すごく楽しみにしていた一曲。

お客さんにも「良ければ座って下さい。」と言って座らせた後に

「三浦大知クルーは、ダンサーさんもすごいけど、バンドさんだってすごいんです!」と言って

バラードコーナースタート。

セットに腰掛けて歌ってました。

大知君は、すごく素直な歌い方をするし癖がないと思います。

ファルセットになるところも弱くならない。声量もある。

低音も素敵なんですけど、高音もきれい。

動画を見ていた時に、ダンスにも驚かされたけどバラードが好きだなと思いました。

大知君も軽さがあり、明るさを含んだ声だなと思いました。


続く。





場所は浜松のアクトシティの大ホールでした。


私は、あんまり東方神起でもグッズは買わない方なんです。
三浦大知のグッズは、もちろんチェックしないで行って
「まぁ、ペンライトは向こうで買えばいいか。」と思って
手ブラで行きました。

アクトシティは本来クラシックのコンサートやる所で、さほど広くない廊下で
グッズ売ってました。
グッズのパンフレット見ながら「ペンライトはいくら?」
あれ、ない?いやいや、そんなはずは・・・。
もう一回見るけど、やはりない。
「もしかして、ペンライトはなし?」
コンサートにペンライトはセットだと思ってた(笑)。
2本持ち、もっと持つのは当たり前の感覚だし。

そして、入口の所にあんまり大きくないダンボール。
大知さん、バンドさん、ダンサーさんへのお手紙やプレゼントを入れる箱らしい。
そうか、J-POPでもこれはありなんだ!



客層は、若いお姉さん・お兄さん、大人の女性・男性、ちびっこ達。
幅広いです。
2階席の4列目の端っこで、肉眼でステージがよく見える感じ。
お芝居の舞台ぐらいな感じで、セットもまぁアッサリしています。
暗転して、いよいよスタート!
実は始まるまで、半信半疑でしたがやっぱりペンライトはなしでした。←この染み付き具合(笑)。



「Supa Dupa Paper Plane」でスタート。

この曲は、「どんなダンスかな?」と思ってました。
MVがDVDには入ってなくて、曲はノリのよい曲だから踊る曲だと思ってたので。
やっぱりダンスが格好いいです。
歌もビシビシ来る感じです。
1曲目で会場を沸かせてました。



2曲目は「Welcome!」
これが、スタートの曲だと思っていたのでちょっと意外でした。
この曲は楽しくて好きな曲です。
「君の事を知ってるよ 前にもここへ来ただろう? えっ 初めて?OK かまわないさ」という
歌詞で始まる曲。
お芝居のように、ダンサーさんがお化けを手で持ってきたり(ホラーハウスという歌詞がある)
大道具さんのように少しセットを動かして、トランポリンやマットを設置したり。
トランポリンでジャンプするのが動きの中に組み込まれているのですが、
昔テレビで見ましたが、体幹がしっかりしてないとフラフラするのですが
すごくきれいに狙った場所へ狙ったように(ポーズもピシッと決まっていて)着地したりジャンプしたり。
面白いセット+アイディアだなと思いました。
ワクワクする感じで、コンサートの始まり!



3曲目「I'm on Fire」

これは、テレビの番組で歌っている動画、コンサートの動画で見ていて
「格好いいなぁ。」と思っていた曲。
ただ、今回のアルバムには入ってないので歌うかわからなかったから
「キター!」でした。
5分15秒からの曲が「I'm on fire」ですが、見ての通り
激しく踊ります。
この日は片手倒立をしてましたけど、ビシッと決まってました。
で、合いの手?というか客席も片腕上げて「Oh!」ってするんですけど
私、初参戦なのに気付いたらやってました(笑)。
熱くなってきました!

続く
少し前から気になっていた三浦大知のコンサートへ行ってきました。

ヤフーのトップで菅原小春さんと踊っている動画が紹介されていて
「小春さんもだけど、大知君もすごい!」と思いました。
you tubeの他の動画も見て、特にこれが気になりました。


練習風景なのに、こんなに格好いいなんてすごいなぁ・・と。
東方神起の練習風景も格好いいですよね。
そして、大知君の踊る姿がユノに似てるなぁと思いました。
止まる所とか、腕とか足の使い方とか。
傾向は違うと思うんですが(大知君は軽やか)、共通するエッセンスのようなものが
ある気がしました。
まぁ、ユノペンで色々分かる人とかには
「えー、似てない!」と言われるかもしれませんが・・。
色々動画を見ていると、すごく踊れる上にすごく歌える。
大知君の歌う、バラード好きなんですよ。
ニベアのCMで使われていた「ふれあうだけで」でを聞いたことある方もいると思います。
カバーを歌うと結構その人の力量が出ると私は思いますが
大知君は原曲の雰囲気を大事にしつつ、ちゃんと自分の解釈も持ってる。
中島みゆきさんの「糸」は沢山の人がカバーしていて
ミスチルの桜井さんとか、福山雅治さんとか歌ってますが、それぞれに良さがありますが
大知君の糸が好きです。


「ライブ行って見ようかな?」と思ったのは、このMV見たからです。


いかにも・・・な舞台設定じゃないのに、もう本当に格好いい。
机の前で、手と上半身だけでも表現出来るけど特に2分49秒から!
派手さはないし、メイクもキラキラもないけど、まさにマイケルじゃないですか?

東方神起を知って思ったのが
「アーティストはライブに行かないと、本当の所は分からない。」です。
「男の人は付き合ってみなきゃ分からない。」
というようなことをいう人がいるけどそんな感じか?
アルバム「FEVER」を買ったら曲もいいしDVDを見て
「行かずばなるまい!」と思ってチケットを取りました。
そういうわけで、浜松に行ってきました。

続く

今更なんですけど、9月1日に小田原で、松竹大歌舞伎を見てきました。

中村翫雀さんの四代目中村鴈治郎襲名披露公演でした。

私は、全然歌舞伎ファンでもないし詳しくもないです。

だけど、小学生の親としては一度は

歌舞伎・落語・人形浄瑠璃・能のような伝統芸能とか

バレエ・オペラ・クラシックのコンサート等に連れて行かないと思ってます。

落語は前に連れて行ったら、面白かったので気に入ったようです。

歌舞伎は自分が小学生だったか、中学生だった時に沼津に

「子供のための歌舞伎教室」みたいな感じで、わかりやすくした

「白波五人男」を観に行った記憶があります。

見た目にも華やかだったし、分かりやすくて面白かったと思いました。

「日本語であそぼ」でも「知らざぁ言って 聞かせやしょう。」を取り扱っていたし

やっぱりそれが取り掛かりやすいかな?等等、思っていたのですが8

月に近所の図書館で偶然

松竹大歌舞伎を小田原でやるというポスターを見て、しかも席の値段が

S席 5500円 A席4500円

内容分からないけど、決めました(笑)。



演目は

1:引窓http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/504

2:口上

3:連獅子http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/5c7d3ef73a10f7fe3b6b1785b99e9a52


9月1日は、始業式で帰ってきてから着替えて車で向かいました。

途中道を間違えて、10分遅刻しました。

1:引窓は、人情物で大人としては「うんうん。」という気持ち半分と

「えっ、さっきまで逃げるって事で納得してなかった?」という気持ち半分で見てました。

最後は、「まぁ、こうなるよね。」という納得の終わり方。

ただ、子供は所々「???」だったようで休憩の時

に解説をすると

「あー、そうだったんだ。」と納得したようでした。


2:口上。

上から見ていて思ったのが、人それぞれ手のつく位置や角度に違いがあって個性があると思いました。

あと、やっぱりファミリーでされてるんだなという感じがします。

中村扇雀さんが次の出し物の「連獅子」に触れて

お子さんである中村虎ノ介さんと踊るけど、17歳なので未熟ですけど

温かく見てやって下さいという趣旨の事をおっしゃってました。

親子で踊るって、どんな感じなんだろう?


3:連獅子

連獅子は狂言師のような2人も登場しますが、獅子の親子が踊る所は

日舞の舞台のように台詞もなくずっと踊ってます。

三味線の一音を弾いてその音の余韻はやっぱりいいなぁとか(ギターでもそう思うけど)

小鼓はあんなにシンプルなのに奥が深いとか、

こんなに多くの演奏者がいるけど、指揮者いないのにピシッと踊りと揃ってる(バレエは指揮者いる)のは

踊る人と同じ舞台の上にいるから見て合わせてるからなのかな?とか考えてました。

踊りに集中してないわけではないけど、つい気になる汗

ふと、横を見ると子供が寝てました(苦笑)。


踊りは私も全然分からなくて、「こんなに長い踊りを覚えられるなんて、すごい。」という

感想しか持てないぐらいです。

だけど、日舞だけを専門でやっても踊りを極めるのは並大抵の事ではないのに

その上芝居の部分も要求されるし、大変だと思いました。

歌と踊りを両方するのも大変ですけどね。

歌舞伎は見得を切る時もあるし、芝居と言えど止まった瞬間の美しさを要求されるなと

思いました。


昨晩、ブログを書いてアップしたつもりでした。

ところが、朝見たら消えてる!一旦下書きしたもので止まってる。

あーガーン。何故だ?




さて、勝手に「夜を歩く士」を振り返るその2。


イ・ジュンギさん演じるソンヨルは、元々は人間だったけど吸血鬼にかまれて

自分も吸血鬼になってしまう。

恋人を噛んでしまい、血を吸い、その事で長く苦しんでいる。

人の血を吸うのではなくて、動物の血で凌いでいる。

吸血鬼と言いながら、人間でいようとしていて、人助けもする。

人間の心と、吸血鬼としての心との葛藤を演じていて(実際に2役で戦う)

また、鬼の力で現世に蘇った恋人(チャンミンの奥様になるヘリョン)に揺れたり

イ・ユビさん演じるヤンソン(イ・ジュンギさんの相手役)が鬼を倒すために必要な

秘策である・・と分かったけど、彼女を守るべく王であるイ・ユン(チャンミン)と対立したり。

←最終的に力を合わせる。

力のあるスーパーヒーローと思いきや、とても人間らしい役でした。

迷ったり、弱い部分もあったり、(ラブシーンも多かったなぁ)この部分も

ちょっと普通のヒーローとは違った気がします。

吸血鬼になりかける所とかは迫力ですし、ラブシーンではスイートな雰囲気

アクションシーンは「やっぱり、さすが。」だし心情表現もやっぱり上手。

すごい俳優さんです。


対して、イ・スヒョクさん演じる鬼は、もう本当にバンバン人を襲うわ

卑怯な事もするわ「コノヤロー!!」な感じなんです。

ただ、この鬼もちょくちょく「人間らしい部分」を出してきました。

昔、人間の女の人と恋をして相手の女性が子供を産んでいたり(それがヤンソン)

ヘリョンを殺してしまい、自暴自棄になったり。

あっ、王になろうとしたのも人間っぽい気がした(笑)。

この俳優さんを見た時に、「どこかで見かけた気がするんだけど。どこだっけ?」

しばらくして、KBSの短編ドラマに出ていた人だと思い出しました。

全寮制の学校の冬休み、何人かの生徒だけが残っていて雪に閉ざされている状態の時に

殺人鬼がやってくる。生徒と殺人鬼の息詰まる攻防・・みたいな内容(うろ覚え)。

その中の生徒の一人で、その時も変わった雰囲気でしたけど

鬼役も変わった雰囲気で演じてました。


ドラマで印象に残った所(ネタバレごめんなさい)。

1:ハクヨン(イ・ユンの親友)は鬼に噛まれて、吸血鬼になってしまい、イユンを襲うほど

変わり果ててしまう。

ソンヨルvsハクヨンで戦っている時に、ソンヨルを助けるために剣を手に持ってハクヨンを刺そうとするけど

出来なくて立ち尽くしているイユンの姿を見て一瞬記憶が戻り正気になる。

「殺して下さい。」とイユンに頼み、彼の手を持って自分を刺させる。

最後は人間として死んでいったシーン。


2:ヘリョンは、元々は権力を手に入れたい彼女の父親によって吸血鬼に差し出された。

鬼の力で蘇えらされ、父親への復讐心もあり、父を越える権力を持ちたくて中殿になる。

だけど、イ・ユンを好きになり最終的には助けるために、鬼を裏切り殺される。

イ・ユンに感謝して死んでいったシーン。

3:鬼が最後は「この世は美しい。」と思いながら死んでいったシーン。


もちろん、街に溢れかえる吸血鬼とか、宮中に溢れかえる吸血鬼とか

バイオハザーとみたいな感じで倒されていくのですが

主要なキャストは、「人間ではなかったけど最後は人間の心を持って、死んでいく。」というところ。

私は、だからこそ人間ドラマだったかなと思いました。


長くとりとめもない感じになってしまいましたが、そんな感想を持ちました。


さて、ひとりごと。

残念ながら、チャンミンのドラマイベントは平日だから行けません。

時間がないから、チャンミンだけでイベント。

DVDが発売されたら、イ・ジュンギさんが来てイベント。

会社としては、2度おいしい(笑)。

多分、映画館でもやるんだろうし。

いつから、ドラマを映画館で一旦見せるようになったんでしょう?

まぁ、こんな感じで一度ビジネスパターンが出来るとそれが当たり前になる。

良い悪いではなく、ユノの兵役中のパターンを見ると、また新たな

ビジネスパターンが出来そう・・という感じがします。

これだけ露出があれば、もしかしたら追い込み販売「しばらく会えなくなるから、見られなくなるから・・・。」は通用しなくなるかもしれないだろうし、ブランク対策も何年かすると変わってくるかもしれません。

下手したら、芸能会社と軍隊の癒着も出てくるかも(笑)←いや、本当になりそう。

兵役中に、ナントカ神起を見るとは思いませんでした。

どうも、歌のブランクの心配なさそうですね。

3年後の韓国カムバが韓国の人だけで、成功出来るようになってるといいですね。


「夜を歩く士」が先週の木曜日に終わりました。

毎週、水・木の夜は楽しみにしてました。

といっても、オンタイムで見られたことは皆無で

だいたい20分遅刻だったりしましたが汗

でも、ドラマもチャンミンの演技も楽しみにしてました。


実はドラマが始まる前に、「韓国で吸血鬼物のドラマは当たったことがない。」という

記事を読んでいました。


KBS「オレンジ・マーマレード」:平均視聴率 3.75%

KBS「ディア・ブラッド」:平均視聴率  4.74%


だったので、始まる前とか結構ドキドキしてました。


ドラマを見ていくと実は「髭」は記号でもあることが分かりました。

史劇では髭のない人は宦官だけど

このドラマでは

髭がある男の人=生きてる人、人間

髭がない男の人=吸血鬼

なんですよ。

ドラマ中で、髭のない男の人は吸血鬼であるイ・ジュンギさん演じるソンヨルと

イ・スヒョクさん演じる鬼(クイ)だけ。

チャンミン演じるイ・ユンの親友、ハクヨンが鬼に血を吸われて吸血鬼になってしまいますが

人間だった時は髭があったのに、吸血鬼になったら髭がなくなりました。

最初、チャンミンの髭にちょっと驚きましたけど、(そもそも「髭なし王子様、後に王様」はありえないけど)

だから生きてる人を演じる以上、髭がなきゃダメなんですよね。

見てると段々馴染んできました。


チャンミンが出るとは言っても、さほど出番がなくてチョロっとかな?とも思ってましたが

想像以上に出番が多くて、(ファンだけど)驚きました。

演技は台詞だけが大事な訳ではないけど、でもやっぱり発声や滑舌・発音が褒められた事は

大きかった気がします。

最初、多少大げさかな・・と思った所もあったけど(表情が)、段々良くなってきました。

私は、カンドンウォンが元祖好きになった韓国芸能人だ・・と前に書いた事がありますが

「オオカミの誘惑」を見て、「えっ、これがデビュー?」と驚いたのが

デビュー作なのに台詞や顔(表情)だけじゃなくて、体の動きで気持ちを表現していたこと。

チャンミン演じるイ・ユンも、台詞や表情だけではなくて手であったりちょっとした目の動かし方だったり

体の動きでも演技をしてました。

ネタバレになりますが、ドラマの中では笑顔のシーンは全体を通して見ても少ない。

明るいシーンがあったのは前半の方ぐらい。

チャンミンらしい表情はあまりなく、共演者が上げてくださるインスタや

撮影風景の明るい表情を見てホッとしたぐらいです。

私は、俳優さんで好きなのは「オ・マンソクさん」だし、チャンミンが100点満点だとは言いません。

だけど、俳優としても可能性があると思うし、私はよくやった!と思いました。

演技を褒められていたし、また演技の仕事があるといいねと思います。

(ドラマは結局好きか嫌いかもあるから、見ない事もあるかもしれないけどあせる。)



続く





土曜日は神奈川は割と暑くなったのですが

昨日からまた涼しくなりました。

もうそろそろ、夏物はしまう感じでしょうか。


涼しくなったなぁと感じる瞬間は色々ありますが

温かい紅茶が美味しいと思った時と、スペアリブを買った時に

カムジャタンを作ろうと思った時でしょうか。

夏は作る気になれません(笑)。

夏の暑い時は、ラフテーを狙った感じの煮物でした。

圧力鍋で作ります。火を使うから暑くなるけど、でも食べたくなります。

カムジャタンも、同じスペアリブだけどやっぱり涼しいときや寒い時の気分です。

子供が「クリームシチューが食べたい。」と言っていたので

近々作ろうかな。

クリームシチューも暑い時は気分じゃない食べ物ですよね。


子供が昨日から風邪をひいてしまいました。

といっても、熱はあまり出てなくて37~37.5℃ですんでますが

頭が痛いらしいのと、喉が痛くて鼻水が出る。

引っ越してきて初めて耳鼻科に行きました。

薬を飲んで結構復活してきて、明日からは学校に行けそうかな?

皆様も体調に気をつけて下さいね。


茨城・栃木に続き宮城県でも川が氾濫して大変な事になってますね。

今避難所にいる方が一日も早く、日常に戻れますようお祈り申し上げます。

あと、今朝東京で地震があってビックリしました。

神奈川県だったけど、ハッと起きて様子を伺いニュースもちょっと見て

もう一度寝ました。



子供が9月からフラダンスをはじめました。

5月に引っ越しをしてから、お稽古は何もしてなくて(探すのも余裕がなくて)

8月に見学に行って決めました。

でも、「ぜひ、フラをやりたい!」みたいな感じではなくて

何となく・・な感じ。


私:「何かしたいことは?バレエなら前の教室の系列の教室近所にあるよ?」


子供:「バレエは長いことやったし、もういい。別のことやりたい。」←トゥシューズまでいってない汗


私:「お習字は?(前やりたいと言っていた)」


子供:「学校の授業であるからいい。」←そこまでうまくない。


色々話した結果、「やっぱり、体を動かすのがいいかな。じゃあ、フラ?」みたいな感じで

見学へ。

体験して気に入ったようで、始めました。

バレエと足の使い方が全く違うし、腰も同時に使うし大変そう・・と思いましたが

やっぱり使う所が違うそうで

子供:「お腹と太ももと、脇が筋肉痛。」


私:「脇が筋肉痛ってどういうこと?」


子供:「脇を広げなさいって言われるから。キープするのが大変。」


今やっているのは、肩の高さで手の平を下にして肘を曲げた状態で腕をあげる・・が基本位置らしいけど

肘が肩より下がらないように「脇を広げる。」という風に言われるそう。

そういう風に説明するんだ!と思いました。

最後の10分を親も入って見学するのですが、小学校低学年の子だけど

一人「上手いなぁ。」と思う子がいる。

手の表情・腰の使い方、首の角度とか、顔の表情とか。


今日、イベントがあって教室の人が何人か踊るので見に行った。

小学生三人と高校生のお姉さん一人、大人が4人。

ダンスは、ジャンルが違っても上手な人には共通する何かがある!と思っているけど

やっぱりフラを見てもそう思います。

確かに、足の使い方とかステップとかそういうのはダンスの種類によって違うと思うけど

手の表情・首の角度、あと止まった時の全体のシルエットというか。

それは、バレエでもフラでも日舞でもあとフィギュアスケートでも

大事な要素だと思います。

もちろん、歌って踊るアーティストのダンスも。

本当に素敵でした。

あと、スタジオではCDを使っていたのですが、ハワイアンも歌手によって

同じ曲でも雰囲気が全然違うなと思いました。


そういえば、「フラガールズ」で松雪泰子さん演じる先生役の人がよく

「スマイル!」と言っていたし、スタジオの先生も「スマイル!」と仰ってる。

歯を見せて文字通り「スマイル」なんだけど、自然なスマイルなんです。

結構、写真用とかじゃなくて自然に見えるスマイルを作るのって

難しい気がしました。

家の子供はまだまだ余裕がないので「スマイルしてられない。きついもん。」と

言ってます。

余裕を持って踊れて、緊張はしていても落ち着いてないと自然にスマイル出来ないかも

しれないなぁ・・と思いました。