ディズニーはお好きですか?
私は実はあまり好きではありません。
何がっていうと、まず絵。顔の書き方とか色合いとか。
そして、お話もあんまり・・。
女子力というか、恋愛パワーというか低めだから?
プリンセスにピンとこないんです。
悪いけど中途半端に恋愛混ぜてくるし、「えっ?」っていう展開もあるし。
かといって、ライオンキングとかも別になんですけど。
すみません、少数派です。
なので、プリンセスグッズ持ってたり「永遠の憧れ!」と目をキラキラさせる人見ると
「あー、何か可愛い。」と思います。
子供と一緒に見たのはマドレーヌちゃんです。
それでも、好きな映画はあってメアリーポピンズ。
これは音楽も映画も好きです。
アニメを見なくても、音楽は知っているし「名曲だよね。」と思うのもあるし
そういう点はやっぱりディズニーはすごいと思います。
そんな私ですが、12月に「Dream Disney Greatest Songs」を買いました。
三浦大知君がライオンキングの「Can you feel the love tonight(愛を感じて)」を
歌っていたので興味があったんです。
買おうかダウンロードしようか迷っていたのですが(洋楽版の方が歌手は良さそうに見えた)
ダウンロードでは入っていないのもあったから結局買いました。
邦楽版といいながら、日本人アーティストが英語で歌っているものが多いんですけど
子供が気に入ってよく聴いてます。
三浦大知君は、言うまでもなくいいです。
矢沢永吉さんが「星に願いを」を歌っていて、ものすごく意外に感じたのですが
矢沢さんらしさはあるけど、曲の雰囲気にもあってるし素敵です。
AAAが「塔の上のラプンツェル」の「輝く未来」を歌っていたんですけど
これがいい。
一人一人のソロで歌う部分もいいし、男女でハーモニーで歌う部分が
バランスもいい。
洋楽版と聞き比べても、すごくいいんです。
また、中川翔子さんが歌う「自由への扉」もいい。
見てないから知らなかったけど、中川翔子さんが日本語版キャストだったんですね。
何度か歌っている所を聞いているし(ミュージックフェアで東方神起と共演しましたよね。)
上手いのは知っていたけど、「アナ=神田沙也加さん」を知った時ぐらいの驚きでした。
歌が気に入ったので、子供が「塔の上のラプンツェル」をレンタルして
大晦日に見てました。
声の演技も、歌も上手ですよね。しょこたん、恐るべし。
オタ友は、パクジョンミンペンですけど元々はミュージカルオタクなんです。
彼女が好きなのが、城田優さん。
シンデレラの「夢はひそかに」を高畑充希さんと歌っていたのですが
声が2枚目だし、王子様にぴったりな感じで歌い方もそれらしく歌っていて
「なるほど・・。」と思いました。
高畑充希さんは「どうなんだろう?」と思っていたら、上手くてビックリ。
ただ歌うんじゃなくて、語尾の処理もきれいだし城田さんとのバランスもいいんです。
実写版のシンデレラも見てないんですけど、声の演技はどうだったんだろう・・。
「魔法にかけられて」は何年か前に飛行機の中で見て
何となくストーリーを覚えています。
でも、劇中歌の「想いを伝えて」は全く覚えてない。
「Dance Earth Party」が歌っているそうですが、このグループを知らない。
だけど洋楽版と聞き比べても悪くない感じです。
いいね!と思った曲もあるんですが、うーむ・・というのもあります。
例えば、某モデル?女優?さんは、ずっと歌っていらしてヒット曲もあるし
好きな曲もある。
だけど、昔からうまいというよりは声のきれいさ(透明感がある)と曲の良さで支持されてる
感じかな?と思っていました。
彼女が英語の曲を歌っているけど、洋楽版聞いた時に別の曲かと思ってしまったほど。
英語が母国語かどうかという問題以上に、洋楽版の人の感情を歌に乗せる感じなのに対して
いつものように「音程は外さないけど、とにかくフワーっと歌う。」感じなのが最大の違いでしょうか。
まぁ、洋楽版は台詞から始まってるから感じが変えてあるから仕方ない?
曲を選ぶ方だなぁ・・と思いました。
また、某歌手の方。
決して、下手ではないのですがディズニーの雰囲気にあう歌い方ではないと思いました。
デュエットの相手の方とのバランスもあまりよくない気がします。
もしかしたら、例えばセクシーな雰囲気のキャラクターが劇中で歌うとかだったら
彼女の歌い方もはまるかも?
「どういうのがディズニーっぽいか?」と聞かれると困るのですが、私のイメージだと
ストレートな発声で歌うイメージです。
彼女の歌い方は、ジャズを歌ったらはまるかもと思いました。
相手の方が、ストレートな歌い方で声量もたっぷりだから余計にそう思うのかも。
洋楽版のイメージも強いですしね。
洋楽版と入っている曲も違うし、取り扱っている作品も違ったりしますが
ヒットした作品も違うんだろうなと思いました。
邦楽版はA社のアーティストが一杯出ていたので、チャンスがあれば
2人もこういうカバーアルバムに参加させてもらえたらいいなと思いました。