今は広告媒体が色々あるけど、自分が子供の頃はチンドン屋さんがいて
楽しくて後をついていったものです・・という話をされていました。
チンドン屋さんっていつぐらいまであったんでしょう?
私は見たことないんです。
演目の提灯屋はチンドン屋からもらった広告から話が始まります。
演目:提灯屋
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2009/05/post-adfe.html
字を読めない若者4人が広告を見ながら
「何の広告だろう?」と推測している所が面白い。
そば屋なら伸びた字を書きそうだし、ウナギやなら・・とか推測するけど分からない。
紙のにおいで考えてみよう!とするけど、印刷のにおいしかしない。
字が読めるご隠居さんに読んでもらったら提灯屋の広告という事でがっかりするけど
「紋が書けなかったら無料で一つ差し上げます。」と言うので
一人ずつ難問を吹っかけて持っていく。
普通に言えば恐らく書けるであろう紋をトンチ問題みたいに言って持っていくのだけど
正直、なんかなぁ・・・。
彼らが提灯が欲しかった訳でもないし、提灯屋に落ち度があるわけでもないのに
そのやり方はないんじゃない?と思ったのです。
最後に、ご隠居が「若者が迷惑かけたでしょう。私が高い(と思われる)提灯を
一つ買います。」とやってくる。←出来た人だなぁ。
でも、提灯屋さんは4つ連続でトンチみたいに紋の書き方を出され
持って行かれてるから頭に血が上ってる。
「丸に柏」と言われ、「スッポンと鶏」を描いてしまう。
何か気の毒な気がします。
小里んさんは、威勢のいい感じ。年齢を感じさせないというか。
パッと見お若くはないと思ったけど、昭和23年生まれということは68歳。
とてもそんな感じがしませんでした。
柳家社中さんの太神楽。
和傘の上で毬を回したり、升を回したり(染野助、染太郎さんがやっていたような感じ。)
ナイフをジャグリングしたり、口にくわえた扇子の上で急須を回したり。
口で説明しにくいんですけど、すごいです。
You tubeで動画があったので貼っておきます。
今は大道芸とか、サーカスでも芸ってあるけど日本も負けてないです。
続く。
