ミントの北京物語 -6ページ目

ミントの北京物語

中国生活も早いもので5年目を迎えました。!!

文化や習慣の違いで毎日が驚きと発見の連続。。。だったけれど 慣れって恐いですね~

今ではちょっやそっとの事では驚かなくなってしまったわ。

ただいま北京で小さな幸せを見つけながら日々暮らしております。


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立冬が過ぎ寒さもいよいよ本格的になりつつある北京。

久し振りに前海に出かけてみたが 人も少なくて
ひっそりとしていました。
最近 天気があまり良くなくてドンヨリした日が続いており
少し青空が恋しくなってきましたが
今週から再び天気が崩れ 寒さが厳しくなってくるようですね。
皆さま どうぞ体調を崩されませんように・・・・。

前海から鼓楼方面を少し散歩してみたのですが
あの周辺、また道路工事が行われていました。
中国は 工事中でも特に通行止めにしたりせず
ホコリ舞う中をみな平気で歩いて通り過ぎていったりしています。
足場を確認しながら 
歩き手押し車で土や瓦礫を運ぶおじさんの横を通り過ぎる時
いつも 少し寂しい気持ちになるんですよね。
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古い民家が壊され、
そこで感じられた人々の生活感が消えていくのをみると
北京らしさがまたひとつ失われていくようで・・・・。

瓦礫の前にあるカフェの中でこんな物を見つけました。
以前流行ったルービックキューブがまたブームになり始めていると
聞きましたが 時代と共にこんな物まで 進化したんですね。

ラテを飲みながら チャレンジしてみましたが
難しすぎて1面も揃えられなかったです~~ぅ。



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先日夫が上海の陽澄湖から上海ガニを買ってきた。

「いま陽澄湖にいるんだけど 上海ガニいる??」との電話があった際
「あまり食べたくないから・・」と断ったので
まさか買って帰ってくると思わなかったよ~。

その日は 遅い帰宅だったため
翌日の夕方 そうっと箱を覗いてみれば
1匹の紐がほどけて動き回っているではないか・・・。

やっとの思いで引きずり出して 足を覆うように捕まえ
紐で結わこうとしても その力が強いこと!!
女性の手では小さくて 片手で足を折りたたんだ状態で持ち
もう一方で結ぼうとすると 
小さな蟹といえども かなり力が強くって手から脱走してしまう。

彼(蟹)だって命が掛かっているから 必死なのも分かるけど
私も挟まれるのは恐いから こっちも必死よ!!
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格闘すること数回・・・・
やっとのことで十字に結んではみたが 
みんな上目遣いで私を見ているような気がして
身動き取れない彼らに なんとも申し訳ない気分でいっぱい。

最後に「ごめんよぉぉぉぉ~~~」と彼らに別れを告げ 点火。



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ミソと卵がた~~~~っぷり!!
今の時期 メスの方が濃厚で美味しかったです・・・・。

でもね~~蟹と格闘し、結んでからブラシで洗い・・
蒸すまででかなり疲れ果て そのうえ 他の料理も作らなくちいけない・・・。
 
蒸し上がる頃には もう体力も気力もなく疲労感でグッタリしちゃった私。

せっかく蒸し上がったのに蟹を食べるのが面倒になってしまって
ブツブツ文句を言いながらキッチンばさみをで蟹を切っていたら
ガーン!!ハサミが折れた・・・・・。
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ドイツ製で気に入っていたのに・・・・ショック。
命の恵みの前で 文句を言った私にバチが当たったのね~きっと・・。





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この間 スーパーをブラブラしていたら
ピンク色のポテチを発見!!

中国に来てから 何故かポテチを食べるとホッとして
無性に食べたくなることがあり
私にとって欠かせない1品になっています。

「甘い物が苦手で・・・」と言うと
よく「健康に良いね」とか「太らなくて良いね」などと言われますが
ほとんど脂と塩気で出来ているポテチ、
ぜーんぜん そんなこと有りませんよね?
良いことがないことは 分かっているのですが
やめられません・・・・・。

さて そのポテチですがパッケージ写真の
ピンクのポテチに興味有って購入してみました。
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味は、表示通りの海老味で
本当にピンク色・・・・・。
不味くはないけど
これを食べるならえびせんを
購入しちゃうって感じかな。

それにしてもこんな色じゃなくて
えびせんのように
所々に紅色がある程度でも
良いような気がします。


それにしても どうして中国のポテチってみんな粉々なんだろう・・・・。
写真に写した6枚だけ原形をとどめていたけど
あとはみんな見事に割れちゃってこんな無惨な姿・・・
日本じゃあり得ないよなぁぁぁ~~
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女人街で造花の花を購入してアレンジをしてみました。

友人と好きなお花を選んで購入したのですが
どうしても好みが偏っちゃうみたいで
選んだ花を見てみれば 面白いことに
丸いフォルムの花が多くて自分でも可笑しくなっちゃう。

それにね どうしても淡い色合いの花に惹かれちゃうのよね~。
結婚する前、花を素だれる私を見て母に
「あなたは、ぼんやりした色が好きで性格と一緒だね」と
よく言われたものです。

人の好みって 年月が過ぎても変わらないなのね・・・。

やさしい色が好きなのは、性格が優しいからですよね??
(そう 自分では勝手に思うことにしています)
・・・と言うことは黒を基調に選んだ友人は・・・・・・
もしかして・・・腹黒い??あはは。。。 冗談です
黒を基調にアレンジした作品 とっても格好良くて
お洒落な彼女ならではの出来映えでした。

いろいろ花を見てると みーんな欲しくなってしまって
キリがありませんね・・・・。
なかでも淡いピンクのシャクヤクに惹かれ もう一つアレンジしてみました。

ピンク色が綺麗に出ていない写真ですがこんな感じ・・・。
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お部屋が華やかになりました。


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11月早々にして思いがけない雪が降って一気に空気が冷たくなった北京。
一度雪が降ると 気温が低いため溶けないまま
雪が氷に変わり 吹く風が冷たくなりました。

昨日慌ててダウンを出したけど 
まだ暖房がきいている場所が少ないせいか
どこへ行っても体が温まらずホッとする場所が少ないのが困ります。

・・・と言うのも北京は、
スイッチを入れたら暖房が入る!と言う訳じゃなく
国で決められた日にならないと 暖房が入らないのだ。
でも 暖房費がひと冬 無料なので文句が言えない。

雪の降った夜 足元が冷えるので
「もしかして」と小さな期待をして部屋の暖房を入れてみたら
一応 温風が出てきました。
でも北京の部屋は日本の様に小さく区切られていないから
数時間つけていても部屋が暖まるまではいかず
だんだん暖房費の事が気になりだしてきた・・・。 

逆に暖気(国からの暖房)が始まれば 
みな遠慮なくガンガンと暖房をつけっぱなしにするので
上の階と下の階の暖かさで外はマイナスの気温でも
部屋の中は 十分すぎるほど暖かくなり
我が家は暖房をつけなくてもいいくらい・・・。

だから暖房供給が始まる少し前になると
みな口を揃えて「今の時期が一番寒い」と言っているのをよく聞きますね。

例年なら11月15日から暖房の供給が始まるのですが
今年は この雪と新型インフルの事もあって
1週間速まり今週末7日(土)から始まるようですね。

あと1週間の辛抱だわ ♪