ミントの北京物語 -10ページ目

ミントの北京物語

中国生活も早いもので5年目を迎えました。!!

文化や習慣の違いで毎日が驚きと発見の連続。。。だったけれど 慣れって恐いですね~

今ではちょっやそっとの事では驚かなくなってしまったわ。

ただいま北京で小さな幸せを見つけながら日々暮らしております。

コタキナバルから飛行機で約2時間半移動して
クアラルンプールまでやってきました。

コタキナバルのあるサバ州とは違って
マレーシアの首都であるクアラルンプールは、大都会!!
とばかり思っていたのですが 
飛行機の中から見えた中心地は案外小さくて
「こんなもんなの??」と言うのが私の第一印象。
でも 北京よりはモノが豊富だし
建築物、人々のマナーや態度、食べ物をみてもレベルが高いので
北京から行った私には楽しい街でした。

空港から中心地まで77kmの距離をタクシーで移動し
中心地が近くなるほどだんだん車が増えてくる・・
そしてホテルのあるKLCCまでくると ほとんど動かない状態になっちゃって
ホテルは すぐそこで見えるのにぃぃぃぃ~・・・・。
あと1kmが ものすご~~~く遠かった。
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ホテルに荷物を置き まずはショッピングエリアの
ブギッ・ビンタンまでモノレールで移動し散策開始。
ここは、クアラルンプールで随一の繁華街だけあって
オサレな若者がわんさか溢れていました。

ショッピングモールなどを幾つか回ってみたけど
売っているものは、ファンション系が多く特に欲しい物には巡り会えず、
屋台の建ち並ぶアロー通りへ移動。

そこで見かけたローカルのおじちゃんが
ビニール袋に入った液体をストローで飲みながら歩いている光景。
どうやら 新鮮なココナッツジュースのようだ。
早速 私も真似してみたくなってココナッツを山積みにした屋台に駆け寄り注文してみました。
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でもね 私が外国人だからなのか
ココナッツにストローを刺してくれようとしたので
慌てて「違う違う」と言ってみると
今度は、紙コップに移し替えてくれようとしているじゃないですか!!

「違うんです、紙コップじゃ意味がないのよ~~!
安っぽ~~いビニールが良いの!」
中国に来てから 私の脳は、外国語=中国語となってしまって
簡単な英語でさえ浮かんでこなくなってしまって
何と言っていいのやら・・・・・。
こんな事で労力を費やすなんて・・・・。

無事にビニール袋にストローをさして貰ってご機嫌!!
チュルルル~~と飲みながらすっかりローカル気分の私

オイシカッタ・・・・わ。

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コタキナバル滞在最終日は、クアラルンプールへ移動し易いように
空港から10分の距離にある「シャングリラ・タンジュンアル・リゾート」に移動しました。

こちらは、ちょっと洗練されたエスニックな雰囲気ですが
ロビーを中心としてウイングが左右に作られているのは「ラサリア・リゾート」と同じです。
民族楽器と銅鑼の音色に迎えられチェックイン手続きをしていると
隣から日本語が聞こえてきました。
こちらには 日本人のスタッフがいるようで
あれこれと日本人の対応に大忙しの様子。

「ラサリア」は 欧米人が多かったのに対して
こちらは 日本人の家族連れや韓国人が多くとっても賑やか。
あちらこちらから日本語が聞こえ 日本人でいっぱいのロビーは
なんだか日本に帰国したンじゃないかと錯覚するほどでした。

朝食もレストランは 座れず待たされるほどいっぱいで
ブッフェは、ぶつからないか気をつけなければならず
忙しいせいかスタッフの対応もイマイチ、
きっと空港や中心地から近いこと、日本人スタッフがいることで
日本からのツアー客が多く利用されるのかもしれませんね。
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こちらのビーチは、小さな人工的な砂浜があるだけで
海側は、こんなデッキでお散歩コースができています。
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南国の花々がいっぱいの中をお散歩するのって
気持ち良いですよね~。
私も朝食を済ませて 原色の花を眺めながらノンビリ散策してみました。
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手入れの行き届いた庭は、とっても綺麗で南国ムードがいっぱいですが
あまりに整備されすぎていて ナチュラル感に欠けている様な印象が否めず
「ラサリア」でビーチを独占していた分
私には ちょっと物足りなく感じました。

でも敷地内からボートにのって15分程度で島に行かれるので
そこでビーチを楽しむと言う手も有りですね。
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お部屋もわりと広めでバスタブとシャワーが個別にあり
使いやすく「ラサリア」とほぼ変わらず快適な空間が広がっています。
インターネット回線があるものの繋がらないので
スタッフにお願いしたところ 4~5人の人が入れ替わりに修理に着てくれましたが
結局修理出来ず ここでは夫も仕事が出来ず嘆いていました。
私的には、ゆっくり休んで欲しかったので ニヤリ・・・。
 
交通の便も良いためがアクティビティは、無く
もし利用したいのであれば 「ラサリア」までシャトルバスで移動するか
何処かのツアーに参加することになります。

自然の中、大きなビーチでノンビリと癒されたい人は、「ラサリア」
アクティブにツアーに参加して活動したいのであれば「タンジュンアル」がお薦めです。

Shang=La's Tanjung Aru Resort
Locked Bag174,8895 KotaKinabalu
088-225-800
 

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コタキナバルの3大リゾートのひとつ「シャングリラ・ラサ・リア・リゾート」。
街から隔絶された広大な敷地をもつこのホテルは 
のんびりとした時間を過ごのには最適のホテルでした。 

これからコタキに旅行される方のためにちょっとご紹介すると
空港から40~45分ほど離れた場所にあるため
ホテルまでは 一般のタクシーよりも「空港タクシー」の利用をお薦めします。

と言うのは タクシーは、メーターはあるものの交渉で値段を決めるので
最初に空港で「チケット」を購入してから乗る「空港タクシー」の方が安心です。

出口を出て、右側に両替所があるので そこでまず換金し
隣のタクシーチケットカウンターでタクシーチケットを買います。
夜遅くに到着される場合は 両替所が閉まっていることが有るため
あらかじめクアラルンプールで換金した方が良いかもしれません。

到着すると 優しい音色の民族楽器と銅鑼の響きと共に
出迎えられ ウエルカムドリンクを飲みながらチェックイン。
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湿った海風が通る吹き抜けのロビーは開放感感たっぷりで
すでにここからリゾート気分に浸れること間違いなしです。

受付をしてくれた女性が「部屋のグレードアップ」を薦めてきたので
その部屋を見せて貰ったがテラスにジャグジーが付いた
とっても素敵なお部屋。
まさか無料でグレードアップ出来る訳ないよね?と念のため
料金を尋ねてみるとかなりプラスしなければならず
ジャグジーには興味がなかったので 
もともと予約していた部屋に落ち着くことにしました。
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部屋は海側、庭側があって上の階からは どちらも
海側に置かれたソファーから広いビーチを眺めることが出来ます。
季節やタイミングにもよると思うけど
私が滞在した期間は、子供が少なくて
ビーチもプールも静かで落ち着いた雰囲気でした。
ゆったりと大人の休暇を過ごしている人が多かったように思います。
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私がこのホテルを選んだ最大の理由は、
前回書きましたがホテルの裏手にオラウータン保護センターがあること。
それとビーチを楽しみながら
森林から時々 兎やキジ、孔雀、オオトカゲと言った訪問客も
現れ自然を感じられること。
海も森林も楽しめて「一粒で2度美味しい」って感じかな。

それに 様々なアクティビティがあって
ビーチでノンビリするのに飽きたら参加するのも良いですよね。
ちなみにマリンスポーツ各種、料理教室、サイクリング、乗馬、サンセットクルーズ
ジャングルウォーク、早朝のバードウォッチング、ナイトジャングル探索、カヤック、ゴルフ場も敷地内にあって
たくさんの楽しみ方が満載でした。

一応 中心部まで送迎バスがありますが(有料)
ちょっと辺鄙な場所なので ホテル以外へ出歩きには
不便で何もないので いろいろ出かけたいという人には不向きかもしれません。
そんな方は、中心部にある「シャングリラ・タンジュアル・リゾート」が良いかもしれません。
そのホテルも 滞在したのでまたあとでご紹介しますね。

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レストランも充実していて
朝食から夕食まで楽しめるコーヒーテラス、
プールサイドにあって昼は、簡単な食事、
夜はマレーシアの屋台バイキングが楽しめるテピラウ、
ビーチフロントで夕日を眺めながら
ワンランク上の食事を楽しみたいならコーストレストラン
他にインド料理、日本料理もありました。
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居心地が良くて是非 時間とお金に余裕があったら
1~2ヶ月と長期滞在したかったわ~。



Shangri-ra's Rasa Ria Resort
Pantai Dailit,P.O.BOX6000,89208Tuaran
088-792-888




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青い空と果てしなく広がる海を眺めながら
波の音をBGMに何もしない時間を楽しむ・・・・
これって いちばんの贅沢かもしれませんね。

大きなビーチも独り占め。
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20代の頃は ビーチに行くとジェットスキーをしたり
ダイビングにパラセーリングとマリンスポーツ三昧で
ジッとしていることなんてなかったのに
デッキにもたれてボーッと海を見ている自分・・・
なんだか私も大人になったのね!!なんて思っちゃいました。

p1000997_1.jpgビーチでは 参加者を募ってビーチバレーが始まって
波の音のなかで彼らの歓声を遠くで聞きながら
目を閉じる。。。が
夫のイビキで現実に戻された~~。
仕方ない
彼もここで 癒されているのだろう・・・。

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日が傾くにつれて
空と海の色がワントーンずつ暗くなりオレンジ色に染められていく。
そんなグラデーションを眺めていると
「このまま時間が止まってくれたら・・」とつい考えてしまう。

夫のイビキを聞きながら。。。。。ね

ミーゴレンに恋をして

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雨が降ったり止んだりしていることもあって
2日目のランチは、ホテル内の「Tepi Laut」で
オリジナルピザとシーフードサラダ、カラマリをいただいた。
ホテルの食事は 美味しいけれど個性に欠ける。
だから私には、ちょっとつまらなく感じるのだが
潮風の感じながら ビーチサイドで
ゆったりとした気分で食事するのは リゾートならでは楽しみかもしれませんね。
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今回の旅行で一番最初にクアラルンプールの空港内でたべた
「ミーゴレンMee Goreng」。
「Mee」は麺、「Goreng」は炒めると言う意味なので
そのまんまマレー風焼きそばのことなんだけど
これがメチャメチャ美味しくって 
「旦那に半分あげるね!」と言っておきながら停まらず完食しちゃったの!
ここですっかり「ミーゴレン」に恋をしてしまった私は
この旅行中ほぼ毎日のようにを食べていました。
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でもやはり 店によって味が違って
私の「Best of the ミーゴレン」は、最初の空港内のレストランで食べた
「Penang Mee Goreng」

そして ミーゴレンの他に填っていたのが「サテSatey」。
これまたマレー料理の定番ですよね。
マレー風焼き鳥(牛肉、魚、羊肉もあり)で
甘いピーナッツソースにつけて食べるものですが
これもほぼ1日1回は食べていました。
どちらかと言えばサテよりも ピーナツソースに填っていた感じかな。
インドネシアやシンガポールのソースよりも
ちょっと甘めのマレー風が私好みで誰か作り方を知っている人がいたら
教えてください!!

もともとスパイシーなマレー料理が好きな私は 
今回、本場でマレー料理を堪能出来ると楽しみにいていたのですが
中華系が多くてマレー系のレストランが少なかったことと
注文が難しくて 思うように食べたいものが頼めず残念だったw。

それでも いろいろ食べてきましたよ~!
マレー語の名前をメモってこなかったけどこんな感じです
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エビの出汁がたっぷりのプロウンミー  卵と厚揚げのあっさりした前菜
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海南鶏&ローストチキン       魚のすり身のスープ(餡は挽肉)
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切干し大根のような物が入ったカップ   もやしのあっさり炒め
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&$#%ナシゴレン(中はチャーハン)     ペナンミー
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米粉で作られた麺の炒め        エビと魚のすり身のスープ