一日に二回ブログを更新するくらいなら、
こまめに更新すれば良いと思う(自分への突っ込み)。


● 環境を整える
PC作業などで長時間座る椅子は、パイプイスや普通のダイニングチェアのような、
高反発の椅子の方が、実は疲れないそうです。
パソコンチェアやソファなどは、構造上、お尻が沈み込み、
もたれる姿勢になってしまいやすいとか。ちょっと意外ですよね。

…っていうか、腰痛になってから、高価なパソコンチェア買っちゃったよ…汗

他にも、スマホを使う時にも、机やスマホスタンドを使う、
本を読むときには書見台を使う、など、
極力、首を傾けない、腕にも負担がかからない工夫を勧めていただきました。

結構、作業環境が姿勢に与える影響って大きい気がします。
日本のオフィスにも、時々立って作業できるデスクとか普及したらよいのにね。
そうしたら長時間座ったままにならないし、ストレッチなどもやりやすい気がする。


● 注意の訓練
その後も、私の身体の謎の誤学習は次々に明らかになっていきます。
話し始める時に、首の後ろの筋肉に力が入るクセとか。

初回で、「PCで文字を打つときに呼吸が止まっている」という指摘があったのですが、
私が「流石にゲームをしている時は呼吸してると思うんですけどね~」と言いながら、
スマホで某ね○あつめを起動してみた所、

先生「今、息止まってますよね」

私「………そうですね」

だって、ね○あつめですよ!一体何にそんなに集中力を取られてしまうのか私!



超アホらしく見えますが、一度こういうクセがついてしまっている人にとっては、
これを改善することは容易ではありません。

改善方法としては、つまり、例えばPCで何かをしながら、あるいは人と話しながら、
同時に自分の呼吸、姿勢、身体の重みをかけている場所、筋肉の緊張などを意識する、
「注意の分散」の訓練が必要になるからです。

注意の分散のやり方としては、ある動作(PC、会話など)をしながら、
常に同時に自分の身体にも注意を向けているのでも良いし、
「ある動作に集中し、気づいたら身体に注意を戻す」のを繰り返すのでも良いらしいです。

おそらく、慣れれば前者が常に可能になるのだと思います。
(会話内容に集中しながら、足裏にかかる体重の感覚も同時に意識できるなんて、
ちょっと信じられないですけれどね)


ちなみに、この練習はPCや会話だけでなく、家事している時でも、
歩いている時でも、いつでもできるものですが、
やはり最も難しいのは、会話中だそうです。

会話は一人で行うものではないので、常に相手の言葉や様子に注意を向け、
その都度、大脳で情報処理をする必要があるからだと思います。
だから、初心者はまず、一人で行う動作から練習するのが良いとか。
熊本・大分の地震、未だに余震が続き、夜も安心して眠れない方々も
沢山いらっしゃるのではないかと思います。一刻も早くおさまりますように。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

今日は私も、非常持出袋の中身を家族と確認しようかと思っておりますあせる
しかしながら、もし自分が被災して、鎮痛薬も湿布も切れ、
お風呂などで身体を温めることも難しい、となったら、一体どうなるのだろう…
今使っている鎮痛薬は、どれも大量に貯めておくことは多分難しいですし、
大学病院は遠いですし(それに災害時に自分が優先されるとはあまり思えない)。

…と考えると、一応地元の病院にもかかった経験があって良かったなぁと思います。



三月後半は、数カ月ぶりに友人に会ったり、人と食事をする機会もあったのですが、
食事会をするだけで首が痛み、翌日疲れで動きづらくなる自分に愕然とし、
「もう社会復帰なんて無理なんじゃないか…」と、いじけておりましたガーン

痛み以上に易疲労・倦怠感がひどく、睡眠の質も悪くて、
普段滅多にない中途覚醒が続いたり、目覚めても眠気と疲れがひどかったり。
仕事のない日は、半日寝続け、2~3時間はまともに稼働し、
残りの時間は、痛みを紛らわすために意味のないことをしている、という生活でした…


でもそれではいつまで経っても仕事が終わらないので、
そんな自分に我慢できなくなり、ついに先週ほぼ二徹(ビックリマーク)して翻訳を仕上げました。
そして、そこで睡眠サイクルを力づくで朝型にして、
それ以来、なぜか調子のよい日が数日続いています。
(暖かくなったから…というか気温の変動が少なくなったのもある?)

ここ数日は、午前・午後を通じて活動でき、外出も順調にできています。
用事が片付いて嬉しい(美容院とか、眼鏡の作り替えとか)。
でも、人と会うのは疲れそうで敬遠しちゃいますね。こうして友人と縁遠くなっていく・・・・

ちなみに、だいたい夜8時くらいから力尽きてきます(←)
水曜には、夕食後に痛みが強まったので、即入浴→モーラステープを貼りましたが、
その後PCを触った途端、「あ、これ本当にやばいやつだ(真顔)」と思い、早寝しました。
布団の中で、深く息を吐くたびに、なぜか関節から軽い音が聞こえて怖かったです。
な、なにあれ…青スジ

そうそう、自分の症状について調べていたところ、
FMS、CFSの人が陥りがちな、「プッシュ・アンド・クラッシュ」という概念を知りました。
症状が軽い時に多くのことをしようとして、やり過ぎて悪化させる、
という負のループのことだそうです。

それ、まさに私が一年半続けていたことだわorzもっと早く知るべき知識でしたね!!
今は、ペーシングのために、PC作業を一時間続けたら、
スマホのアラームが鳴るように設定していますひらめき電球




薬は今、
朝:トラム1錠、リリカ75mg、サインバルタ60mg、ノイロトロピン4錠
昼:リリカ75mg
夜:トラム1錠

としています。やっぱり夜と眠前の鎮痛が足りない感じがします。
主治医の先生が減薬の意向なので、ハッキリ言ってかなり言い出しづらいのですが、
でも睡眠の質が落ちるのはつらいので、明日の受診で相談してきたいと思います。
今、単発でお引き受けしている、専門書の翻訳のお手伝いが立て込んでおり、
前の記事に頂いたコメントへの返信が、少々遅れそうですあせる
(コメント嬉しいです、ありがとうございます!!

最近は、仕事のお勉強をしつつ、自分の専門領域に関連したデータ入力や翻訳など、
在宅でできる単発のお仕事を、時々お引き受けしています。

翻訳は本職ではなく、というか初めて経験したので、
予想以上に時間がかかり、びっくりしています。
(何となく意味を知っている英単語でも、翻訳するとなると途端に心配になり、
改めて辞書を引いて確認してしまう…)

こうしたお仕事は、金額的には全く大したことないのですが、
このような状態になっても、場所や時間に自由が効き、柔軟に働ける環境に感謝しています。