カフェで、隣の席の若い社会人男性と、その先輩と思しき女性が、
「男性の彼女の料理がいかにひどいか」という話題で、何時間も盛り上がっていた。
飲み会までの時間潰しか何かかと思うけど、
せっかくのクリスマスの夜の時間の使い方として、それでいいんだろうか?

もっとも、クリスマスのカフェにレッ○ノートを持ち込み、
パンをかじりながら仕事をしている私に、言われたくないと思うけど・・・

私の方は、早い話が、家庭のストレスであんまり家に帰りたくないのであった。
やっぱり、仕事のストレスが高く、体調が万全でない時には、
普段以上にストレス耐性が落ちるなぁと思う。

あと、せっかくのクリスマスの夜に、
口喧嘩や愚痴を聞かされたくはないという心情もある(高価なケーキの味も台無しである)。

聞ける時には、愚痴くらい聞くのだけど、
聞けない時というのは、自分もそれなりに余裕がないのだと思う。



気分の安定といえばセロトニン!と思って、セロトニン不足の原因をググってみた。
(セロトニンは痛みの認知にも関わる。なのでトラムセットやサインバルタが慢性疼痛に効く)

①日照不足
→これは冬だし、仕事中は屋内なのでいかんともしがたい。

②運動不足
→これも冬だし、仕事なので・・・(以下略)

③栄養不足
→これは要するに、食べればいいのだから、ケチらなければ何とかなりそう。

そして、

④慢性のストレス
→これもいかんとも・・・(略)
リリカを始めた辺りから気になっていたのが、痛みが減った割には依然疲れやすい、
というか、「どの程度の活動で疲れるのかがうまく把握できない」ことと、
無駄なネットサーフィンが増えた気がすること。
後者は単なるストレスかと思っていたのだけど、この二つは繋がっている気がする。

鎮痛薬で痛みを感じにくくなっているために、
気がつくと良くない姿勢で長時間仕事をしていたり、休憩中もスマホを弄っていることが増え、
それでも以前ほど首や腰が痛くならないために、やめにくくなっているのではないかと。
(普通なら、無駄なネットサーフィンでつい夜更かししてしまっても、
肩が凝ってきたなと思ったら、「そろそろやめて寝よう」となるかもしれないところ、そうならない)

仕事中の姿勢については、もう少し意識的に気をつけているし、
こまめに立ち歩いたり、ストレッチをしたりするようにはしているのだけど、
でも集中している時には、正直姿勢のことまで意識できている自信がない。

そう考えると、元々「痛み」は、身体がダメージを受けていることを脳に知らせる信号として、
役に立つ機能を有している・・・ということを思い出します。
(慢性疼痛の場合、基本的にはその機能はないくせに続いていることが問題なのだけれど)

無駄なネットサーフィンについては、一度意識化してこういうところに書いておくことで、
またその状態に陥ってしまった時に、「あぁ、またあの現象が起きているな」と気づき、
我に帰れるかもしれない・・・、という希望も託して、ここに書いてみている(笑)。


あと、トラムセットの副作用のうち、便秘はなかなかしつこい。
他の副作用は慣れると気にならないけど、これはあまりなくならないみたいなので、
私の場合、対策に手抜かりがある(=ヨーグルトを切らす)と危険。
今日はいつもより早め出勤で早起き。
冬の早朝+睡眠不足ともなると、さぞかし身体が痛くて辛いかと思いきや、
痛くない!!
薬が効いてる+今朝寒くないから!!

早出の朝がたまたまこんなに寒くないなんて、そして痛くない(なぜかあまり眠くもない。三時間睡眠なのに)なんて、
今日はラッキーだなぁ、こういう小さな幸せを噛み締められるのも慢性疼痛の経験のおかげか…

いやいや、私はこの痛くない朝を当たり前にするんだ!
なぜなら、これからもバリバリ働かねばならないから!!

眠りが深くなったのは、多分リリカちゃんのおかげだと思います。いい仕事してくれています。