まさか慢性疼痛になるとは思わなかった。

これまで、大きな病気やケガとは無縁で、大きな病院にかかった経験もほぼなく、
ロキソニンより強い鎮痛薬がこの世に存在していることもよく知らなかった。

(慢性疼痛を長く抱えている方は、だいたい皆さん知識が豊富で、
リリカやトラマール、神経ブロック注射なんてほとんど常識だけれど、
慢性疼痛と縁なく暮らしてきた人の中には、
「強い鎮痛薬?…モルヒネとか?」程度の知識の人も結構いると思うし、
まして自分がそういうものを使う可能性なんて考えたことない…と思う)

そんな調子だったから、当初は疼痛や体調不良への対処が下手すぎて、
痛みやコリがひどくなっても、自分でうまくほぐせないわ、
仕事や遊びの予定を詰め過ぎては、バッタリ倒れることを繰り返すわ、
周囲の人にどう伝えていいか分からず、「何だこの人…」と思われるわ、
そうこうしているうちに、中枢感作が悪化していったのでした…。


でも今年はこの経験から、大事なことを学んだと思います。
一つは、決してベストではない条件下でも、
自分に可能な限りのベストを尽くさなきゃいけない時があること。
これまでいかに健康や環境に恵まれてきたのか、改めて実感します…

もう一つは、自分の不調は必ずしも隠さなきゃいけないわけじゃないこと。
長く働いていれば不調な時もあるのだから、
うまく人の助けを借りることも必要だなと思いました。


ちなみに今日は、ファミレスとカフェをはしごして、PCと資料を持ち込んでカタカタしています
(というか昨日も一昨日も)。 到底、年を越せそうな状況ではない…

そういえば前の職場は、年度末締めのプロジェクトが大量にあったので、
4月下旬になっても、納期に遅れたり修正指示が入ったりして、
「あの人は、まだ3月60日にいる」と言われている先輩がいましたが、
今年は多分、世間が2016年1月8日になっても、 私だけ12月39日に居ると思います…。
あぁ無事に年を越したい。


アメブロで交流して下さる皆様、本当にありがとうございます。
はけ口が欲しくて、一人も知人がいない中で始めたブログだったので、
ここで人と繋がれたことは正直驚きです。感謝しております。
他の方のブログを読ませていただくことも、良い刺激になっています。
来年もよろしくお願いします。でも来年はできれば治したい!(笑)
ピグを色々着せ替えたいけど、ブログのアイコンが頻繁に変わるのは落ち着かない・・・
という問題は、「着替えた際にアイコンを更新しなければいい」ということに気づいて、
あっさり解決しました。なぜ今まで気づかなかったんだ。

●近況
ここ2~3日、調子が悪くてダウンしていました。
少し無茶をしたら、そのダメージを延々引きずってしまい、薬を飲んでも痛い痛い。
いつもの身体の痛みの他、眼精疲労、目の痛みと頭痛までついてきて辛かったです。
「あずきのチカラ」の首肩用と目元用をダブルで使い、ひたすら温めて休んでいました。
今日やっと回復してきたけど、まだ右の首筋~右腕にあやしい感じが。

教訓:
1.徹夜明けにリリカを飲むと、ふらつくので危ない。(飲み慣れている人でも)

2.そもそも鎮痛薬は、徹夜をするための道具ではない。(大事)


●再診
トラムセットの副作用の便秘、サインバルタを併用することでより強まる場合があるそうです。
よく分からないけどセロトニンのバランスの問題なのでしょう。
一応、便秘対策でガスモチンもいただきました。

先生「飲んだら即出る、みたいなやつもあるけど?」
私「いえ、穏やかな方でいいです・・・あせる
飲んだら即出る薬、それはそれで怖い(笑)

「他にどんなことに気をつけたら良いですか?」とお聞きしたら、
「これをすればリラックスする、という自分なりの方法を三つ持つ」
ことを勧めていただきました。
呼吸でも好きな音楽でも、何でもいいとのこと(でも基本は呼吸だそうです)。

来週も診察の予約をお願いさせていただきました。
来週は私は死ぬほど忙しいはずなので、先生はそのことをとても気にしてくださいました。

「もしかして、先生もお忙しいのにご迷惑かな…」とも思ったのですが、
これまで、私が色々遠慮してごにょごにょ言っていると、
先生は「どうしたい?あなたが一番いいようにするよ」と言ってくださるし、
逆の立場なら、患者が余計なことに気を遣いすぎるのも逆にやりづらいかも…と思ったので、
素直に「診察の予定があると、安心して無茶できるので、お願いします」とお伝えしましたキラキラ

ヤマを乗り切ったら、もうちょっと自立するので、今はもう少しだけ頼らせてくださいにひひ


●家族
今は家事も結構家族に頼っていて、感謝しなければいけないとは思っているのですが、
この痛みや苦しさがいまいち伝わらない時には、どうしても気になってしまいます。。

例えば母は、すごく調子の悪い日に、私が「今日首と背中が痛くて…」と話し始めても、
「あー私も肩が痛いのよ、それに寝つきも悪いし、めまいもするし…(エンドレス)」
と、即座に自分の不調の話になります(笑)。
というか、私が不調でない日でも、自分の不調の話は毎日あります(笑)。

時々なら聴いてあげたいけど、毎日毎日不調な話を聴くのはこちらもダメージがあります汗
それに、「私も肩が痛い」と言われても、その”普通の肩こり”が、今の私には羨ましくて…

母は、「私は体力ないから、電車に乗って遠出なんてできない」と言うけど、
私だって、必要に迫られて、薬を盛ってどうにかそれをしているのであって、
別に、若くて元気だからとか、身体が楽だからできているわけではないのに…

でも家族といえど、他人の痛みなんて分からないだろうと思うから、
あまりこだわりすぎるのも良くないかな。
週末もやるべきこと山積なのに、
無駄なネットサーフィン、昼夜逆転、それによる起き抜けの身体の痛み、
更にだらけてしまい、やる気が低下して自己嫌悪・・・なにやってんだろう私・・・
という、地獄のような週末を過ごしていました。

今日の午後(夕方近く)から、ようやく本腰を入れています。

深夜の無駄なネットサーフィン、スマホの使い過ぎで、
自分で目と首~腰を痛めているのは分かっている、分かっているのに・・・
セロトニン不足で、快楽を追求する行動を止められなくなっている部分もあるのかも。
(今は趣味も中断しているし、友人にも全く会えないし、一人で遊びに行く時間もないし、
服薬のために好きなお酒も長らく飲めていないし、ストレス解消法に乏しいのは確か)


でも、自分で無駄な痛みを招いてバカみたい、バカじゃないの?と思う。

だいたい、そもそもこの慢性疼痛自体、
私の姿勢の悪さと、ストレス対処能力の低さが招いたことなんじゃないか・・・

そして大したことない痛みで大騒ぎして、人様にご迷惑をかけて、
それでも痛みに負けそうになっているのは、自分が甘すぎるからじゃないか・・・

他の人にできていることが、なんで自分にはできないんだ・・・

と、延々と自責ループに嵌まる。これだって自分で自分を傷つけてるよね。


因みにそういう時はどうするかというと、無理やり資料とPCを持って外に出ます。
家では仕事に手がつかないタイプなので、カフェやファミレスに行って「仕事スイッチ」を入れる。

あと、軽い掃除をした後も、少し身体の痛みが治まって良かった。
私の場合、少し身体を動かした方がいいみたい。


明日は整形外科の再診。
時々、「私、大したことない痛みで大騒ぎしているだけですか?」って聞きたくなってしまう。
でもそれって、先生に「そんなことない」って言ってほしいだけなんだよね・・・
先生優しいから、私が自責的なことを言えば、否定して励ましてくれるんじゃないかって。
うーん、もう少し再診の時間を有効に使えるように考えよう。でもちょっとは励ましてもらおう(笑)。