いつも「いいね」して下さる方々、本当にありがとうございます
こんな全然更新がマメでないブログに…。でも励まされます
● 薬について
昨日の再診は、まずはこれをご相談しないと生きていけない、薬の調整のお話。
私「トラム、2錠じゃダメです。一日2~3時間くらいしかまともに機能してません」
(↑正直すぎるw)
そして色々検討した結果、まずサインバルタを一日40mg→60mgにアップしてみることに。
しばらく試して、それでも無理なら、リリカをいじることになります。
今日早速、トラム2錠、サインバルタ60mgで試したところ、
すごく良くはないけれど、昨日までより格段にマシになっている気がするので、
しばらくこれで頑張ってみたいと思います。
(でも平日日中に機能しない状態を続けていては、私にとっては
あまり服薬の意味がないので、無理そうならまた調整しますが)
● 診断について
・・・最近、疼痛関係ではやらなきゃいけないこと、考えないといけないことが多すぎて、
何からどの順番で進めてよいのか、整理がついていない感があります。
症状の発症要因の整理、維持要因の整理、痛みへの対処スキルの向上。
対処の中でも、生活習慣、認知(自動思考レベルからスキーマまで)、行動、
アレクサンダー・テクニーク、リラクゼーション、運動、環境調整、などなど…
でも昨日は時間があまりなくて、聞きたいこと全部は聞けない状況。
でも、順序から言えば、「アセスメント→診断→治療」の順だろうな、と思ったので、
診断についてお聞きしてみました。
診断みたいなことは、白黒つけないと気が済まないたちでもあるのでw
(いや、本当の順序で言えば、アセスメントの方が先なのだから、
発症要因、特にストレス関係の整理をしないといけないと思うのだけど、
それは時間とエネルギーがかかりそうなので、ちょっと逃げちゃいました…
)
私「機能性身体症候群(FSS)なんですか?」
→先生としては、そう見立てていらっしゃるようです。
私「線維筋痛症とはどういう関係にある?例えば今の状態が悪化したらFMになる?」
→FSSは、お医者さんの専門分野や方針によって、診断名が結構左右されるらしく、
医師によっては線維筋痛症、慢性疲労症候群の診断がつく可能性もある、とのこと。
…ん?
私、今もうすでに、線維筋痛症(と診断がつく可能性のある)状態だったのか…
いやまぁ、初診で「中枢感作」という言葉を聞いた時点で、
FSS、FMに限りなく近い気はしていたんだけど、正直まだそこまでじゃないと思ってた…
(今思えば、なぜ大した根拠もなく「そこまでじゃない」と思っていたのだろうか)
先生「もっと楽観的に考えていいよ。FSSはそんなに特別な病気じゃないよ」
…確かに、IBS(過敏性腸症候群)なんかは、それを持ちながら就労して、
普通に社会生活している人が沢山いるし、慢性の痛みを抱えている人だって沢山いるし、
なんというか、「軽度のFSS」とか、「FSSと正常のグレーゾーン」みたいな人って、
世の中に山ほどいるのかもしれない。
でも、私にとっては今、線維筋痛症の告知?を受けたに近い状況なわけで、
そりゃショックだと思うんですけど…(自ら無理やり聞いたんだけど笑)
ただ、診断名に囚われて、過度に悲観的になったり、
自分が病気であることにこだわり続けたりすることは、あまり治療に有益ではない、
ということかもしれない。
うーん、今の状況を楽観的に考えることは、なかなか難しいなぁ。
でもそれも、私の思い込みによる部分があるのかもしれないし。
とりあえず、お腹が痛い時に楽観的に考えることは難しいので(笑)、早く寝ます

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● 薬について
昨日の再診は、まずはこれをご相談しないと生きていけない、薬の調整のお話。
私「トラム、2錠じゃダメです。一日2~3時間くらいしかまともに機能してません」
(↑正直すぎるw)
そして色々検討した結果、まずサインバルタを一日40mg→60mgにアップしてみることに。
しばらく試して、それでも無理なら、リリカをいじることになります。
今日早速、トラム2錠、サインバルタ60mgで試したところ、
すごく良くはないけれど、昨日までより格段にマシになっている気がするので、
しばらくこれで頑張ってみたいと思います。
(でも平日日中に機能しない状態を続けていては、私にとっては
あまり服薬の意味がないので、無理そうならまた調整しますが)
● 診断について
・・・最近、疼痛関係ではやらなきゃいけないこと、考えないといけないことが多すぎて、
何からどの順番で進めてよいのか、整理がついていない感があります。
症状の発症要因の整理、維持要因の整理、痛みへの対処スキルの向上。
対処の中でも、生活習慣、認知(自動思考レベルからスキーマまで)、行動、
アレクサンダー・テクニーク、リラクゼーション、運動、環境調整、などなど…
でも昨日は時間があまりなくて、聞きたいこと全部は聞けない状況。
でも、順序から言えば、「アセスメント→診断→治療」の順だろうな、と思ったので、
診断についてお聞きしてみました。
診断みたいなことは、白黒つけないと気が済まないたちでもあるのでw
(いや、本当の順序で言えば、アセスメントの方が先なのだから、
発症要因、特にストレス関係の整理をしないといけないと思うのだけど、
それは時間とエネルギーがかかりそうなので、ちょっと逃げちゃいました…
)私「機能性身体症候群(FSS)なんですか?」
→先生としては、そう見立てていらっしゃるようです。
私「線維筋痛症とはどういう関係にある?例えば今の状態が悪化したらFMになる?」
→FSSは、お医者さんの専門分野や方針によって、診断名が結構左右されるらしく、
医師によっては線維筋痛症、慢性疲労症候群の診断がつく可能性もある、とのこと。
…ん?
私、今もうすでに、線維筋痛症(と診断がつく可能性のある)状態だったのか…

いやまぁ、初診で「中枢感作」という言葉を聞いた時点で、
FSS、FMに限りなく近い気はしていたんだけど、正直まだそこまでじゃないと思ってた…
(今思えば、なぜ大した根拠もなく「そこまでじゃない」と思っていたのだろうか)
先生「もっと楽観的に考えていいよ。FSSはそんなに特別な病気じゃないよ」
…確かに、IBS(過敏性腸症候群)なんかは、それを持ちながら就労して、
普通に社会生活している人が沢山いるし、慢性の痛みを抱えている人だって沢山いるし、
なんというか、「軽度のFSS」とか、「FSSと正常のグレーゾーン」みたいな人って、
世の中に山ほどいるのかもしれない。
でも、私にとっては今、線維筋痛症の告知?を受けたに近い状況なわけで、
そりゃショックだと思うんですけど…(自ら無理やり聞いたんだけど笑)
ただ、診断名に囚われて、過度に悲観的になったり、
自分が病気であることにこだわり続けたりすることは、あまり治療に有益ではない、
ということかもしれない。
うーん、今の状況を楽観的に考えることは、なかなか難しいなぁ。
でもそれも、私の思い込みによる部分があるのかもしれないし。
とりあえず、お腹が痛い時に楽観的に考えることは難しいので(笑)、早く寝ます

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