農とパソコンのあぐれしぶろぐ -46ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。




もらってきたパンフレット 樽 マルチーヌさん パッケージもあったんだけどなあ。。

http://qualite.co.jp/hpgen/HPB/entries/16.html

これはくわしいベッカー家のこと。


mint32、、、いよいよワインの写真に挑戦します!

 

  わたしがワインを撮ったらこうなります!!

  初めてです、ワインボトルを撮ったのは!

    いま、BGMもちろんっていうか、なぜか、フランス人の血を弾く、天才魚座コンポーザーショパンのCDです!  

   もちろん弾き手は天才天秤座48歳ポゴレリッチ!零合星、土星人!うちのだんなといっしょ!霊合星人という人はよくわかりませんが、わたしはときどき理解に苦しみます、いっしょに生活するには相当の覚悟がいる!!


   アルザスワインですね。ブルゴーニュの。

   ボルドーが女性的で水のような飲みやすいワインだとしたら、こっちは男性的で飲みにくいですが。


   フランス旅行でベッカー家にお邪魔して、ワインの樽なんかを見せてもらえたのですけど、帰国してからもわたしは電話やファックスでベッカー家のワインを注文しました。商売やり手の7ヶ国語堪能なベッカー家の長女、マルチーヌさん、、すごいです、。

  しばしば語順のおかしい日本語をしゃべられてましたけど。。彼女が一週間に一回、ドイツ側の郵便局からワインを発送する役目なんですよ。

   

   んと、そして、手に持ってるのは、香水です、、、どのブランドだと思います?

  これを知ってる人は少ないし、日本にも売ってないと思いますけど、、。これは日本円にして4000円くらいしました。

 パリで母に買ってあげたのですが、母はあとから、香水はつけないから、、といって、わたしにくれました。

  でもパリの地下鉄降りるときにこの香りを母がつけてて、とってもすてきでした。
ベッカー家のアルザスワイン
ツアー街道フランス





永遠の名作、トリロジー。かつてMUSIC LIFE人気投票グループ1位。。。

 パソコンに入れてから毎日聞いてます。。。。


   あのころもちろん、レコード、そして4チャンネルステレオ、、、、


    心臓の鼓動の音で始まって、、それがとたんに盛り上がって、ドラムはビート^^^^キーボードはクラシック仕込みでめっちゃ早弾き・・・・エマーソンさまあ~~~

   ここの部分がめっちゃ好きだったのよねえ。。。

   35年たっても、かっこいいフレーズだわん。。。


   (わたしは今でもバッハはバロック時代のジャズ作曲家だと思っている)


   バッハを越えるジャズ演奏者は現代どこかにいるのだろうか。。。

   いやあ、キースエマーソンでさへも越えられないだろうと思えるがどうだろうか・・・・・


    キースの演奏のいいところは


   <芸が細かい>!!!そこがまったくすばらしい!


    最近わかったことだが、キースとグッレグはさそり座だったんだね(^^♪

    へえ、、POWERがすごいはずじゃ。。。

    最新版、you tubeでグレッグもキースもお太りでいらしゃいましたけど。。。

    キース様は落ち着いたインテリのおじ様風にムーグを弾いていました。。。


    三柴さんにもっとがんばってほしいなあ^~~

    大槻さんと組み、ますます特撮で、やって欲しいです!!!

   


  


またピアノ
 わたしのピアノ暦は長いんです、ピアノを買ってもらったのが小学校4年か3年の4月だった。。。いまでもはっきり覚えてる。黒く光っててどっしりとしてた。。。4歳くらいから母は近所のヤマハ音楽教室にわたしを連れて行ってた。オルガンから始めたんです。そのときはその楽器屋さんはバラックでして、新しい鉄筋に作り変えてる途中だったなあ。。床はビニールシートが敷いてた。。。ピアノが家に来てからは、いろんな先生が教えに家に来たり、こっちからも行ったりしていました。中学時代はチェルニーを発表会で弾きました。ブルグミュラーも弾いたかな?そのときは苦労したのを覚えてます。。。、でもいま思えば、ショパンが弾けるのだから当たり前の苦労でしたよね。


  中学1年のときにウイルヘルムバックハウスのベートーベン3大ソナタを友人から借りてきいたのがわたしの進路を決めたのですね。それから序序に練習をしていって、15歳では少しだけど弾けるようになってたです。


  クラシック音楽はわたしの人生の半分をなしてますね。。あとはロック半分かな。。


   いまはピアノは仲の良い友人(夫の同級生)にあげちゃったら、すごい大事に姪が使ってくれてるから安心しています。

  そのかわりわたしの時間のほとんどはパソコンになっちゃいました。。。


  いまは数ヶ月に一度、近所のホールで行われる<グランドピアノを弾こう会>に常連出演しています。。。

 


             やっぱり欲しいなグランドピアノ うふ。。。

えとー、私的なことですみません、

 長年祈願だったトリロジーを聞きなおす機会に恵まれました。

 

     ELPの最高傑作かなあ。。これ。これを聞いてると、バッハも聞きやすいんですよねー。UKプログレはそのころから進んでたんですね。。。日本はどうしても遅れをとりました。。。しかし、ELPも試行錯誤のあとは見られると思われる、なぜかっていうと、歌詞は、たいへん抽象的なものと、リアルで具体的な曲の歌詞にはっきりと分かれてる。


    わたしが始めてこれを聞いた13のころは歌詞の意味がわからなかったけれどいまようやく調べることが出来る、、まったくわたしは遅れてた!まあいいか。。


    わたしはみんなが聞いてた、クリムゾンって、聞いてないんだよなー。。遅れてるね、わたしって。。ELPにぞっこんだったといえる。


    三柴 理、大槻ケンヂらがようやくプログレで出てきたけれど数年遅れだったけれど、やっぱり、キースの時代から始まってるんだね。。。早弾きとか、クラシック(バッハ)改造とか。。


  まあ今はわたしもほとんど洋楽は聞かなくなっちゃった。



     わたしが13のころはこの3人のメンバーともファンでしたねえ。。。グレッグレイクも好きだったしねえ。。。

    もちろん音楽も最高だと、当時のわたしはのめりこんで自分の世界に浸ってたような気がします。


いまさらこんな記事を書くなんてノスタルジックですが、35年ぶりの名作を聴くことが出来て改めてプログレロックのセンセイショナルさに芸の細かさ(特にキースの)に唸っています。。。13歳のころ、しがらみがなくて、自由で成長期だったわたし。。、、


  小学3年のころには登校拒否もしてたけれど、ピアノやバレエがそんな自分を救ってくれてたのかと思うと。。。

  まだまだこれからいけるなって、思いました。。。

赤いベンツですか?
伊勢神宮の道

伊勢はん
これは9月に伊勢神宮にドライブしたときの写真です、大変暑かったです、夫婦とも始めてでした。三重県に入ってからがたいへん時間かかったです、大阪からも1時間以上かかりました、 帰りに1000万円くらいする赤いベンツが走ってたので欲を出して、写真とりました。こんなのに乗ってる人っているんですねーー。。

土成インターより、川内インターに行って、たいへんな山道をなかなかすれちがうのがたいへんでした。

 でも初めてなのでこのナビに従うしかありませんでした、、、、。それが失敗したけれど、なんとか、面河渓谷に行きました。車と山。
くわしい記事の書き方がわからないけれど、帰りは砥部かラ松山インターに入り、2時間半で土成まで帰ってきたのでした。

気持ちいいです、高速

こどもはよその子です。
おもごけい また今回もよく似たような写真アップしてみました、まだもみじは早いけど、楽しい思い出になりました、

わたしのブログはいろんな構成がある。つまりテーマのこと。一人の人間には何層もの顔があり、いつのまにか人はそれを使い分ける本能を養いつつ、成長してゆく。


   多面性ともいう。ひとつのブログにはひとつのテーマでよいというが、それが出来ないままずるずると続けている。


   だれだってそれはある。映画、音楽、ぼやき、お金、仕事、など、日記にはいろんなテーマがあって、分けられない。


   たいへんな社会状況の中で、パシパシとパソコンにことばを打ち込んでゆくブロガー達・・・・


   みんな自分のために書くことが吐き出して行くことが、叫んでゆくことが、浄化作用だったりしてるのかな。。


   つながりがアミの目のように、、否、だれの目にも触れないブログだってある。


  簡単に消したり、消されたり、拒否したり、されたりしてる、、、、。


   わたしなどは年齢的に他の人より高いほうだと、思う。そして、あまりブログをサクサク書けるような体力もないのがわかっている。


   ノート代わりのブログになっている。本も確かに普通の人よりはたくさん所持してるが、これからはブログのほうでアグレッシヴにやっていって見たいと思う。

みなさんコメントいただきまことにうれしゅうございます。のちほど記事を書いてゆきます。久万高原あたりの狭い道
山頂霊峰
面河渓谷


  さて、きょうはドライブのことです。


  朝9時半に家を出て、夜9時に家につきました。9時間くらいは車のなかにいた計算になりますか。。。


   一日たって、思い出しますと、四国の霊峰石鎚山はかっこいいなあ、と、思いました。。。四国って荒々しい国、土着的、大自然、盛り上がった大地、、、、都会都会してない、、、いのししがいっぱいいそうなところ、、、、とまあ、そういう感じなのですが。。。


   面河渓谷、唐岬(からかい)の滝(ウオーキング)、非常にせまい道ドライヴィング、そして目的地石鎚の頂上(写真に撮る)、、、

   

   観光客は慣れた方たちが多いみたいでした、、、山もいいなあと思いました。

わたしの母親は

 いつまでもシャンソンが好きで、アズナブールや、イブ・モンタン、ジルベール・ベコーが好きなんです。

 わたしもベコーを図書館で借りてきて聞いてみましたが、、、なかなかいいですよー。フランス版菅原文太みたいです。


 もちろん、歌詞も、メロディも日本人がきいてもなんの違和感もないです。カセットでね、パリのオランピア劇場のLIVEだったかな。シャンソンって明るく、暗く、軽快、皮肉、なんですよね。


 ラデファンスは登ってみたかったのです、すごいかっこいいデザインのカプセルみたいな乗り物、すてきでした。


また今度くわしく報告してみたいとオモッテイマス。