EmersonLake&Palmer Trilogyの新しい解釈と感想、、、 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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えとー、私的なことですみません、

 長年祈願だったトリロジーを聞きなおす機会に恵まれました。

 

     ELPの最高傑作かなあ。。これ。これを聞いてると、バッハも聞きやすいんですよねー。UKプログレはそのころから進んでたんですね。。。日本はどうしても遅れをとりました。。。しかし、ELPも試行錯誤のあとは見られると思われる、なぜかっていうと、歌詞は、たいへん抽象的なものと、リアルで具体的な曲の歌詞にはっきりと分かれてる。


    わたしが始めてこれを聞いた13のころは歌詞の意味がわからなかったけれどいまようやく調べることが出来る、、まったくわたしは遅れてた!まあいいか。。


    わたしはみんなが聞いてた、クリムゾンって、聞いてないんだよなー。。遅れてるね、わたしって。。ELPにぞっこんだったといえる。


    三柴 理、大槻ケンヂらがようやくプログレで出てきたけれど数年遅れだったけれど、やっぱり、キースの時代から始まってるんだね。。。早弾きとか、クラシック(バッハ)改造とか。。


  まあ今はわたしもほとんど洋楽は聞かなくなっちゃった。



     わたしが13のころはこの3人のメンバーともファンでしたねえ。。。グレッグレイクも好きだったしねえ。。。

    もちろん音楽も最高だと、当時のわたしはのめりこんで自分の世界に浸ってたような気がします。


いまさらこんな記事を書くなんてノスタルジックですが、35年ぶりの名作を聴くことが出来て改めてプログレロックのセンセイショナルさに芸の細かさ(特にキースの)に唸っています。。。13歳のころ、しがらみがなくて、自由で成長期だったわたし。。、、


  小学3年のころには登校拒否もしてたけれど、ピアノやバレエがそんな自分を救ってくれてたのかと思うと。。。

  まだまだこれからいけるなって、思いました。。。