フェビアン・パネさんの2007年ライブCDを聴いてヨガをやりに2階に上がりました。パネさんの曲が終わるたびにスコシ拍手が鳴っています。。。
とてもいいライブの雰囲気が伝わります、録音技術もすすんでいるのに家で何回も聴くことができるのになぜ人はライブに行くのでしょ?
ライブじゃ一回しか聴けないのです、
それにしてもこの<see you in the spring time>
なるライブCDは優れています、パネさんの作る音楽はアジアの織物のマチエールがします。インドネシア人がお父さんだからとても奥深いのんびりさがあります。
木の家に住んでるっていう感じがします。川井郁子さんもすごいピアニストと組んだものです。
感心感心。・・・
これからのクラシックアーチストはこうでなくちゃね。
フリーモダンジャズが世界に通じてる音楽なんだ。
わたしはポゴレリッチにサインももらった経験があるんですけどポゴレリッチがジャズを弾いたらいったいどんなんだろ。。。。いまはCDが売れない時代。なのに徳永英明のは300万枚も売れてるって徳永本人が言ってた。
なにかに操作されてまでCDを買ってないだろね?
CDの売り方も買い方も時代は変わった。
田舎はますます小さいお店はなくなってゆく。
そんであたりさわりのないクラシックコンサートの連続。。。。
みんな大人しい。。。でもそんなんじゃつまらない。。
田舎にまでオペラの波が。。。イタリア語なんてわかってないのに。っていつも思う、いったい何人の観客が意味わかってるんだろか??
ちょっと危ないんじゃないの?
ま、いいか、お笑いブームは続いてるし。。。
そのてんピアノ音楽吹奏楽はいいよ~~
意味なんて考えなくっていいし。

