音楽は麻薬的フェビアンレザパネの宣伝をします。 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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2晩前から夜のひとときはジャズピアノを聴いて暗いガレージの2階でこもっているjazminでござります。

   聞いているのは最近川井郁子バイオリンチャリティーコンサートで知ったピアノのフェビアン・レザ・パネトリオの2006年のライブCDでありんす。ネットで買いましたらすぐに届きました。
   パネさん47歳。作曲家。
   まったくすごい構成で早弾きが一箇所クライマックスにあるだけ!それがまたうまいのなんのって!
   静かな東洋のジャズなんですが、なかなかすごい40代のピアニストですね。わたしと年代が似てるのでよくわかる。

   西洋の枯葉とか、サマータイムとかやらないんですよ、こういう人は。
   すべてオリジナルでライブだから90分くらいあるかな、長いけど内容は濃いです。

   腰が痛かったので木の床にござを敷いて、天井を見上げるとまるで正倉院の校倉つくりのやうな景色が見えました。。。これこそアジアンハウス。

   このブログのトップ画像にさっそく載せました。
   私たちはアジアらしきものを失って久しいですよね。

   
天井