久しぶりの一時間半レッスン。
ファックスで、ポルナレフ、ジュリアン・ベール、ネルヴァルの詩を学校に送りました。
特にネルヴァルの詩は暗記しているのでもう一回フランス人に発音を直してもらおうと思って。
がんばります。
ところできのうの記事へのコメントみなさんありがとう。
愛、恋はひとそれぞれに定義が違うのですね。
それゆえに男女間でも一番ややこしい問題が起き得るのですね。
今夜、引き出しに眠っていた<ジュリエット・グレコ>のCDをヘッドフォンで聞きなおしていました。
<ジャック・ブレルとジェラール・ジュアネスト>が作詞。作曲の一番泣ける名曲があります。
<<懐かしき恋人の歌>>です。
泣けました。わたし泣いてしまいました。むかしの恋人を思い出しました。
お付き合いしていたんですけど、わけあって終わってしまったんです。
その彼もいまはべつの人と結婚してるんでしょうね。
これはかなしいーー歌です、シャンソンです。
盛り上がりの部分でさえ、グレコは大きい声で歌いません。
それくらい、深ーい深ーい歌なんだなあって思いました。
あしたは初めて会うフランス人の教師です。
また結果を報告しますね。