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綴り

毎日の綴りです。

一年くらい放置していました。

おそらく真面目にこのブログを読んでいる方はいらっしゃらないという

勝手な私の想像で気まぐれに更新しています。


何故今日更新しようと思ったかというと、

人生のいろんな意味で岐路に立ち始めたからです。

子育てにしても仕事にしてもいろいろな人生のこれからは

今までとは違う自分に変わっていく兆しを感じているからです。


夫と知り合い、かけおちのように結婚した若き頃。

そして若い頃に子供が産まれました。

まぁ、適齢期だったかもしれないけれど

現代においてはきっと若い結婚若い出産であると思います。

そんな息子も高校生になって親の手を離れていく準備をしています。

私は子離れの準備をしています。


これからは私は自分自身をもっと夫にも頼らず

でも夫とも一緒に並んで二人ともが自立して歩いていきたいと

思っています。


子育ての後の夫婦の生活とはどんなものなのか。

年金受給の年齢はどんどん上げられて

どんなに年を取っても年金はもらえそうもありません。

そして年金額は減っているよう。

それなのに税金は上がる一方。

それでもこれからどんなことがあっても

生きていくしかないのです。

しっかりと生きていくことが子供に見せる親の姿だから。

子供のためにこれから出来ることは

私と夫がしっかり生きていくことなのだと

強く思います。


自立していくっていうのは大人になっても

とても難しいことであると思います。

それが出来た時に人は本当に成長したと言えるのでしょうか。

どのように生きるのが幸せなのかは

誰も決められませんが

自分自身がよく生きたと思える人生が幸せな人生だと思っています。

そのために、

これから頑張っていきたい。

そんなふうに思います。


よし、明日も頑張るぞ。




桜 歩美


まったくアメブロ手をつけてなかったのですが、

久しぶりに更新しています。

 

子供が高校に進学しました。子育ても16年目に突入。

一人っ子の子育てで何もかもが最初で最後。

そんな子育てが16年目に入りました。

中学の卒業式はとても泣いてしまいました。

感極まるってこういうことかって思いました。

一人っ子にしては自分の考えがしっかりしていて

とにかく母親想いで優しくそして弱音をあまり吐かないけど

心配するといけないと思い学校での出来事はよく話す。

もう42歳になる私よりよほど人間出来てると思える息子。

だけど、やっぱり男の子なのでいろいろと手がかかります。

忘れ物やら寝坊やら。

何も手がかからなかったら逆に心配だからいいんだよって

思いながら世話を焼いています。

まったく未知の高校生活、一週間が過ぎて思ってるのは

「お弁当が毎日ってとっても大変!

中学までの給食がどれほど安くて栄養があって

宝物だったか」

ということです。

毎朝お弁当を作っているけど2週間目に入り、

見た目よりとにかく詰めること重視になっております(笑)

冷凍食品禁止の高校でなくて良かった(笑)

部活に友達に勉強に本人は忙しい。

私はお弁当作りと仕事で応援しています。

 

もう本当に大きくなった君に

私はご飯を作ってあげることしか出来ないけど。

学校の話、また愚痴でいいから聞かせて下さい。

幸せを祈ります。

 

 

桜 歩美

 

 

 

 


いつの時も私の周りには青い風が吹いている

ざわざわと音がする

暑い風の時もあれば冷たい風の時もある

そのたびに私は上着を一枚脱いだりまた一枚羽織ったりを

繰り返すのだ


私の心にいつの時もあるこの青いもの

綺麗な色のようで濁っているようで

時にはさわやかで

時にはどよめいて

私はそのたびに笑顔になったり泣いたりを

繰り返すのだ


生きているのは定めだと思っている

命は私に与えられた使命の時間と思っている

何をすべきか何をしない方がいいのか

いつも考え悩み時間と闘っている

進んでも進んでも

与えられた使命の意味はわからないまま


あの時に戻りたい

私の心の中に青いものがまだなかった時に

あの時は心から笑えた

心がどよめいたりすることはなかった

いつの頃から私は

こうしていつも何かに追われるように

毎日を過ごさなければならなくなったんだろう


でも時々青い風は私の心を癒してくれる

その瞬間だけが私のすべてのやすらぎである

もっともっとそのやすらぎの時が増えたらいいのに





桜 歩美