congratulation・・息子 | 綴り

綴り

毎日の綴りです。

小学校卒業おめでとう。

6年前、背中より大きいように見えるランドセルが重たそうに見えたのに

今ではランドセルが小さく見えるようになったね。

卒業式の児童代表立派でした。

目立つ役目にひやかしは付き物でしたが、

それも乗り越えて最後まで頑張り通して立派でしたね。

その頑張りはきっと小学校の先生にも見えていたと思います。



これから、スーツを着るとすごく大人に見える君が、

制服姿で毎日学校に通うのだと思うと、

その姿が眩しいこの気持ちもいつしか慣れてしまって、

あっという間に3年間過ぎてしまうんでしょうね。


仕事忙しいお母さんに感謝の気持ちをたくさんくれた君でした。

でも、お母さんは仕事より君という気持ちをこれからも大切にしたい。

その気持ちが君にどうか伝わればいいと願っています。

君が何か壁にぶつかったときに母がどこかで見守ってくれているということを

どうぞ忘れないでください。

言葉かけはこれからは少なめにしようと思っています。

思春期に向かう君に母親の訪ね事はうるさいことと思うから。

でも時々はうるさがられても訪ねようと思います。

周りのことより君が今元気かどうかって。

そのことだけをときどき訪ねたいと思っています。


小学校に入学したとき、

知り合いが誰もいなくて不安でいっぱいでしたね。

でも今度は知ってる仲のみんなと同じ中学です。

それでも新しい環境に不安が募っている君の気持ち感じます。

新しい場所はいつも希望と不安が入り混ざる場所だよね。

どうか希望の場所となりますように。

不安はいつしか消えますように。

君に幸多きことを願っています。


小学校卒業本当におめでとう。

お母さんも6年間とても楽しかったです。

これからもよろしく。


桜 歩美