娘が大学に合格し、入学金とともに前期分の学資を納入した時

「とりあえず、半年は通っても貰わないと・・・」

と、相方と話した日から早10ヶ月

気づけば前期も残すところあとわずか

両親の予想に反して順調に(それなりのトラブルはあったけれど)

ここまで大学生をしてきた娘





ここにきて、入学後最大の危機に瀕した様子のここ数日

あれこれ詮索することもできず、只只様子を見守るしかなく

「先生に相談するチャンスがなかったから保健室に避難してた」

などという言葉を聞いて




相談できる先生がいるんだ

逃げ込むことを許されている場所があるんだ



と少し安心もしながら、見守っていた

今日、久しぶりに少し明るい表情で帰宅し





「先生に相談できた、もう少し頑張ってごらんって言われた。最近、デッサンの講義は不安の対処法としてタオルをかぶってるんだけど、今日の青の水玉のタオルを見た先生が『カルピスかと思った』って言われて笑っちゃった」




と話してくれた



残り8回の講義のうち2回まで逃げられることを確認して少し安心したらしい



相談に乗ってくれる先生は、1年前隣市のホテルで行われた大学の説明会で担当してくださった先生



その時はプチパニック、過換気もどきになり心配していただき、入学後は偶然にも「人間力セミナー」という教室の担当になってくださるという、素晴しいご縁



いろんな縁に助けられながら、なんとか前期を乗り越えようとしている娘です