ドラマ発表来ませんね
本人さんも相当じれてるようですが(笑)
♪言いたくて
言い~たくてぇ
ふるえるぅ~
(西野カナ・会いたくて調)
結構各局キャスト発表しないから、後出しじゃんけんみたいにインパクト狙い
なんでしょうかねぇ
インパクトといえば、「家政婦のミタ」さんは大変なことになってるんですね
ドラマに29パーセントなんて数字が出ることにびっくりしました
まぁ、ワタシは見てないんで、どんなドラマか知らないんですケド
さて、本題です
日曜日に買った、「突入せよ!実録浅間山荘事件」DVD
雄輔さんが2008年にじゅのんで語ったまんま が収録されていて思わず
うれしくなったメイキングでした
いまでは、アマゾンにも結構出品されているようです
じゅのんのインタビューでは、「結構重要な台詞があった」
と語っていますが、出番はトータルしても数分
本編DVDより
向かって右側
カップヌードルを食べている先輩に
『もう、スープしか残ってないじゃないっすかぁ~』
と付きまといながら文句を言っています
浅間山荘事件といえば、カップヌードル
このテレビ中継がきっかけで日本中にその存在が知れ渡ったことは
有名です
そんなシーン、たしかに重要といえば重要?
んじゃ、日清さんそれつながりでCM契約なんぞいかがでしょう
ぁ、日清は中居くんがやってるか
持ち場へ本部部隊が来て
「おぅ、久しぶり~」と挨拶
このとき挨拶する相手が総括(役所広司)の直属の部下
役名は知りませんが、「遊人」という役者さんです
遊人と遊助…奇遇ですな(笑)
そしてこの場面、もうひとつのミラクルがあります
映画には八島智人氏もレポーター役で数カット出演しています
そのわずかな出番が、この雄輔さんの台詞と動きに被って
声が流れ始め、カメラが八島さんへと切り替わっていくんです
その後の長いお付き合いを予感させる場面です
左は主役の役所広司氏
人質の小雀真理子(篠原涼子)が救出された水浸しの
山荘奥から仲間と出てきます
「総括、歴史的なりんごを見つけました。
小雀真理子さんの歯形がついているんです。
だから、歴史的なんです」
おまえすごいなぁ~
という仲間たちと一緒に笑いながらその場を去って行きます
2時間ちょっとの映画の中で彼とはっきり確認できるのは
この3シーンです
テレビで放映されるときはほとんどカットされています(涙)
最後のミラクルは彼の役には一応名前があって
『松坂』ってなってます(笑)
最初から台本に書いてあった名前ならミラクル…
もしかしたら、オーデションのときに雄輔さんの経歴を知った監督が
わざとつけたのかもね
エンディングロール(笑)
これもちょっと不思議なことがあって、ほかの人は動画だったり
写真でもクリアーな写りのものばかり
なのに、彼の写真だけは紗が掛かったような
写りのよくないモノクロ写真なんです
なんででしょうねぇ
編集してから結構出番があった彼を押すことにしたものの
撮影当時はそうでもなかったのでいい素材がなかった…
ってことでしょうか
(あくまで推測・妄想とも言う)
そして今になって気づいたんですが
エンディングの写真はりんごのくだりの場面のものですね
この笑顔が一番だったってことですか?
2002年5月公開の映画、ほぼ10年前
彼が立ち止まることなく歩み続けた年月
10年後の来年の映画、楽しみです
新しい年はそこまで来ています
※12月3日画像をリンクしてアメ限外しました※