父の日
同居の義父には、夏物の靴下セットをプレゼントしました
例年は洋服とか、帽子とかなんだけど、今年は色々物入りなもんで
お昼に、「ウチくる」見ました
いとうあさこがゲスト
番組ラストのほうで友達が登場し、成人式のエピソードを暴露
そのころ、実家と疎遠になっていたいとうあさこを思った友達とそのお母さんが、一緒にお祝いをすることになり
着付けして写真撮影し、レストランで食事会
その時着た着物は、友達からの借りものだったけど、帯と帯締めは記念にどうぞって、友達のお母さんに言われて、今でも取ってあると
そこで、その友達があることを暴露
実は、その帯と帯締めはいとうあさこの母が用意したものだったと
お祝いを計画する時、あさこには内緒で、あさこの母に
「お祝いをするけどいいか、よかったら、帯と帯締めだけ用意してあげてほしい」と連絡
連絡を受けたあさこの母は、友達の家へ出向き、実際に着る予定の着物を見て、それにあう帯と小物を用意してともだちのおかあさんに託した
当日、レストランでの食事中影からこっそり、あさこの様子を見に来ていた
20年間そのことを知らないまま過ごしたあさこは、今それを知ることとなり母の愛にただただ絶句
私の母は、わたしが嫁入りに持っていけるようにと自分が働いたお金の多くを着物の購入に費やしました
結果、晩婚だったわたしが嫁ぐころには箪笥に入りきらないくらいの着物が揃えらえ、実際、実家に置いてきた着物も何枚かありました
今? 典型的な箪笥のこやし(笑)
着物を着る機会などほとんどなくて
それでも、きっと母は満足してるんでしょう
誰にも恥ずかしくない用意をしてあげることができたと
娘を思う母の気持ち
いま、自分自身娘を持って、色々考えます
今現在の心配はもちろん、将来の事、あんな事こんな事
いとうあさこの母は彼女が30半ばで売れ出すまで心配し続け、きっと今も思いを寄せている
かみぢさんちのお母さんも、心配しながも見守り続け、支え続けての今
わたしの母としての道はまだ始まったばかり
これからも母としてどれだけのことが子供にしてあげられるのか
わたしに、そんなことができるのか
『母性』って自分には感じないけど、生きる者の本能としてその勤めをやっていくのかな
母としての自信…はなはだ心もとない
でも、やらなきゃね
いとうあさこや、かみぢさんの母みたいにはなれなくても、わたしなりにぼちぼちと…
父の日なのに、母のことを考えてしまった今日でした