GWに実家に向かう途中
たしか、ゆうみん
(ちがった、これはうちの豚の名前)
ユーミンの歌に、そんなのがあったなぁ
って気になってたのを
今思い出した
で、調べてみた
これでした
この曲が何故印象に残ってるかといえば
当時、わたしは集中治療室もどきの病棟に勤務していた
4床おかれたベッドと無機質な医療器具の向こう側は一面の窓
重症患者が重なったり、急変があったりすると休むまもなく夜が更け、ふと気づくと朝焼けに空が染まっていた
その、明るくなる一瞬手前、空が紫色になる
あぁ、夜明けだ・・・もうすぐ、日勤の人が来てくれる・・・と安心するひと時だった
実際、その瞬間から日勤が来るまでは、まだ4時間近くあるんだけど(笑)
その空の色がまさに、この歌だったわけで
もう、20年も前の話なのね
そんな、経ったんだ
なんか、不思議・・・