昇降口前で友達を待ってるときから
『いやだ~帰りたい…』
ってつぶやいてた娘
なんとか、教室へ行き
母は体育館で来るかな・・・
ちゃんとくるかな・・・
とどきどきしながら待機
ちゃんと、列に並んで入場してきました
でも、緊張のせい?
顔面蒼白
貧血起こして倒れるんじゃないか・・・
と思いました
入学式
教室での学活
記念写真
ひととおりスムーズに終わりました
帰る前に担任の先生にご挨拶
すると、早速本日式前にプチパニック
起こしていたことが判明
先生もどう対処していけばいいか
教えて欲しいなんていわれてましたけど
先生は40台の男性教師
カツゼツよく、大きな声で
とても分かりやすい説明されてたので
娘には合ってるかもしれません
息子に聞いたら、いい先生でよかったんじゃない?
といってくれたので、この辺はひとつ安心
ただ、帰り道でべそべそ
『学校いくのやだ』
『部屋でずっと絵描いてる』
『高校なんか行かないからもういい』
帰ってきて部屋に閉じこもり
制服のまましばらく寝てました
相当疲れたんでしょうね
右も左も分からず
普通の子でも疲れるところ
新しい環境への適応は
100倍遅いひとで
新しいアクションはからっきし苦手なひと
ひとしきり泣いて
その後、絵書いて
随分落ち着き
夜になってぼそっと
『1週間行ってみる。 それで、嫌だったらずっと絵を描く』
とおっしゃいました
とりあえずは行ってみる…と
この手の約束は朝になると反古されることが多いのは承知のうえで
1週間でも行ってみると言ってくれた娘をとりあえず信じることにしました
明日の朝は多分、そんなスムーズなもんじゃあないと思います
覚悟はできてます
娘よ
かかってこんか~~い