卒業文集騒動







結局、持ち帰ったネガティブ作文は見せてくれませんでした



提出期限前日夜に思い出して、おもいっきりネガティブな気分の勢いで書いちゃった。。。



改心したから、今度書くほうのを見て。。。



といわれ



「ほんとにそれでいいの? 先に書いたのがほんとの気持ちで、それを載せたいんだったら、先生に頼んであげるよ」



といったんですが



「いいの、いいの、書き換えるから」



と、あっさりされておりました(笑)



でも、書き始めようとすると、どの行事にもやっぱりいい思い出はないようで



なんとか今年の運動会の放送係のことを書きました










「本当はやりたくなかったけど、じゃんけんで負けて係りになった。嫌でしょうがなかったけど、やってみたらた楽しかった。」











どうしても、ネガティブな気持ちは書き込みたかったようです



娘にとって、小学校の行事一つ一つがすんなりとではなく、ためらい躊躇し立ち止まり座り込んで、ようやくの思いで乗り越えてきたんだなぁ



と、改めて知りました



この娘の思いを、担任の先生はどれほど汲み取っていてくれているのか



もう、ほとんど期待はしていませんが、子供の心の機微を感じてほしい。。。それだけは最後まで願っています







当たり障りのない文章でつづられた卒業文集に、面白みなんてあまり感じません



もっと、本音いっぱいの文集希望(笑)