わたしの住んでる町に、三島大社というところがあります



8月15、16、17日は夏祭りです



こちらに嫁いできたときは、なんでわざわざお盆に祭り? と思ったものです



この、大社は、伊豆に流され隠遁生活をしていた源頼朝が、兵を集め、満を持して平家討伐の戦にたつ前、必勝祈願をしたといわれています



これに基づいて、祭りの2日目に 「源頼朝公旗揚げ行列」 というイベントが行われます



源頼朝や、其の妻北条政子、家臣、女衆に扮した人たちが街中をパレードするわけです



源頼朝は毎年、芸能人が扮します



記憶にあるのは、宇梶剛士、沢村一樹、石田純一、赤井英和、的場浩司などそこそこの役者さんが演じています



ちなみに今年は、勝又州和です



で、タイトルの「源頼朝妄想」とは?



この、武者行列の主人公は招いた役者さんですが、その他は応募した市民です



宇梶剛士の年、妻の北条政子に扮したのは、当時高校生だった友達の娘さんでした



武者姿と其の妻の扮装で、仲良く並んだ写真を何枚か見せていただきました



ここまで、書いたらお分かりですよね



そう、雄輔にいつかこの役をやっていただきたい



ここまだ、2年くらいは無理かもしれないけど、ちょっと落ち着いたら来てくれないかなぁ



で、ここからが本題



このとき、妻の北条政子をですね、我が娘に演じさせたい。。。。と言う訳です



できれば、其の腰元でも、乳母役で、わたしもおまけにつければゆうこと無しなんですが(笑)



娘が高校生になるまで、あと3年



ね、其の頃には来れるようになるんじゃないかしら。。。。。



なんて、見果てぬ夢をいだく、痛いおばハンでございました



ま、適当に聞き流しといてください。。。。。