一昨年の暮れに無くなった父は戦国史が大好きな人でした


昭和一桁人間で、学歴もなくがむしゃらに働き続けた人でした


でも、趣味は多くて、1つに嵌まるととことん突き詰めるところがありました


その中の1つが戦国史


琵琶湖の北部という、戦国時代の古戦場が多く残る環境がそうさせたのかもしれません


そんな父でしたから、NHKの大河ドラマは毎年楽しみに見ていました


年によって、江戸時代や幕末が舞台のときはがっかりしていました


そんな父の影響もあって、わたしも戦国時代は好きです


最近では大河ドラマを見ることもほとんど無かったのですが


今年は好きな「妻夫木聡」の、これまた好きな「直江兼続」


それだけで、充分見る気満々だったのに


なんと、ここにゆーすけ君までプラスされてこれでは見ないわけには行かなくなりました


でも、1回目は本放送、再放送ともに見逃してしまい今日の2回目から見ることになってしまいました


少年時代の今日は君主との結びつきを深くしたエピソードにただただ涙でした


子役の少年の演技に泣かされてしまいました


いよいよ、妻夫木君が登場しました


来週からもきっちり見続けて、ゆーすけ君の出番を待ちたいと思います