職場の若者が最近マッチングアプリを頑張っておるらしい。(私の娘でもおかしくない年齢のキュートな女子)
『一度会って、いいな…って思ってた人から連絡が来て、「他にいい感じになった人ができました。ごめんなさい。」って言われたんです。でもそんな風にきちんと言ってくれる人でよかったです。その女性と頑張ってほしいです!』
と、爽やかに語っていた。
微笑ましい…
なんと爽やかなのであろーか…
『また別の人とやり取りしてるんで、新たな気持ちで頑張ります!』
若者よ、頑張れ!
大志を抱け!
ボーイズビーアンビシャス![]()
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お主に幸あれ!
眩しすぎる若者の出会いのチャンスに心の中で乾杯と歓声を送りつつ、
『あ~…私もこの頃に戻りたい…』
と、しみじみ。
私の歳になりゃ
『バツイチです。』『子供がいます。』
てなラインナップの殿方がほとんど。
かくいう私もバツイチであり、そこはしっかりお互いさまである。
私の中ではもはや『酸いも甘いも噛み分けた男女が集うカオスな場』……という風情となっておるマッチングアプリという媒体から、私は長らく遠のいておる。
懲りた…
というよりめんどくさいのだ。
知らない異性とやり取りし、会い、時にはすっぽかされて会ったこともない男性にイライラし、時には『この人、何人くらいと同時進行してんだろ。』とくだらないことを考えたり、好きでもないのに『おはよう』やら『おやすみ』やら挨拶LINEをしたり、
時間を作って会ったり。
なんかこう…エネルギーが削がれてゆくような気がするし、単純に本当にめんどくさい。
(私自身『はい、次々!』と気持ちをすばやく切り替えられる性分ではないこともマッチングアプリには不向きなのだろうが)
出会いというのは、まだ好きでもない相手とのやり取りをめんどくさがらずに行い、丁寧に相手を知ろうと努力ができる人が勝ち得るものなのだろうなぁ…と思う。
そして『いいなぁ』くらいの気持ちでは、中高年の恋愛はそうトントン拍子には進んでゆかぬことも私は知っておる。
なので『フレッシュな出会いの場』という雰囲気を醸し出せる職場のフレッシュ女子が羨ましくてたまらない今日この頃。
私はまだもう少し、おひとりさまを満喫したい![]()
出会いに自然に前向きになれるまで、
四十路なりの『フレッシュさ』は大切にとっておきます🍋![]()
フレッシュどころか熟し過ぎて『完熟』にならないよう努力…しなきゃな![]()
フレッシュフレッシュフレ~ッシュ♪
(つーかここで聖子ちゃんが出てくること自体、かなり熟してる気が…![]()
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