昨日の「とくダネ!」で特集されていた、湿潤療法の記事はこちら です。家庭にある食品用ラップで実践する方法もご紹介していますよ。

 さて、このアメブロにはアクセス解析機能があり、どんなキーワードで検索してこのブログにたどり着かれた方が多いのか、ということを知ることが出来ます。昨日はやはり「湿潤療法」というキーワードで来てくださった方がいらっしゃいました。多いのは季節柄「ヘルパンギーナ」「水疱瘡」ですね。

 その中に「よく転ぶ 病気」というキーワードがありました。そういえばミントが幼稚園の入園テストを受けるとき、健康診断書の提出を求められましたが、問診票に
 「よく転びますか」
 という項目があり、どちらかと言えば転ぶ方だったので「はい」に○をつけるか悩んだものです。かかりつけ医に尋ねると
 「走り出してすぐ2、3歩も行かないようなうちに転んだりしますか?」と聞かれたので
 「いえ、そこまでは…。一日に一回は転んでるように思いますが、そこまででは」と答えると
 「なら問題ありませんよ」とのことでした。(それってミントが単にとろくさいということ…?汗

 しかし問題がある場合は一体どういうことがあるのでしょう。

よく転ぶ(走り出してすぐに転倒するような)子どもに考えられる問題

 ・視力に問題がある(弱視・斜視・近視・遠視など)
 ・足の形(扁平足・身長に比して小さめ)、左右の脚の長さが違う、股関節脱臼など身体的な問題
 ・筋ジストロフィー・脳腫瘍などの病気

 比較的多いのは視力の問題のようです。もしよく転ぶようで、かつ顔を傾けて物を見る、戸外を必要以上にまぶしがる、テレビを近くで見たがるなど他の症状もあれば眼科で相談してみましょう。
 脚の長さや足の形の心配は整形外科へ。
 筋ジストロフィーなどは滅多にありませんが、心配であればまず小児科で相談してみましょう。必要と判断されれば適切な病院・科に紹介状を書いてもらえるはずです。

子どもの病気・けが・健康よろず事典-お花もくっきり!子どもの視力回復は眼育

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 以前記事にしました、「子どものすり傷の治し方」。
 今朝フジテレビのワイドショー「とくダネ!」で「湿潤療法」として特集されていましたね。テレビでは病院で医師が専用のシートを使って治療していましたが、家庭にある食品用ラップでも代用可能です、というのが以下の記事です。
 夏休み、外で走り回って転んですり傷が…というお子さんの手当をする機会も多いでしょうから、ぜひご一読を。

 すり傷~最新の手当はこれだ!(1)
 すり傷~最新の手当はこれだ!(2) ※食品用ラップの使い方はこちら

 ただしテレビでも言われていましたが、深い傷や傷の中に土などが入り込んでいて取れないもの、動物に咬まれた傷は病院で処置してもらいましょう

子どもの病気・けが・健康よろず事典-お花もくっきり!子どもの視力回復は眼育

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 昨日に引き続き、今日は中耳炎の治療と家庭でのケアについてです。

治療は?
 急性中耳炎の軽いうちであれば抗生物質が処方されます。飲み始めるとすぐに効き、炎症がやわらいで痛みも治まってきます。しかしここで安心して薬を飲み止めてしまうと、慢性化したり滲出性中耳炎に移行したりします。必ず薬は医師の指示に従って処方された日数分飲むようにしましょう。
 一方で症状が重い場合、鼓膜を切って膿を出す処置が行われることもあります。鼓膜には再生能力がありますので切ってもその後の聴覚に問題が出ることはありません。

家庭でのケアは?
 まずは治療の項で述べたとおり、処方された薬をきちんと飲ませることです。症状がなくなったからと言って勝手に飲み止めたりはしないこと。
 急性中耳炎は風邪に伴って起こっていることも多いですから、風邪のケアもこころがけます。鼻水はこまめに取ります。赤ちゃんの場合専用の鼻吸い器も売られていますから、使うと良いでしょう。
 そして、その後耳の聞こえが悪くなっていないか注意してみましょう。もし聞こえが悪いようなら、滲出性中耳炎の疑いもあります。