今日は東京でも真夏日を観測しましたね。暑いです。mint-momは実は妊婦なので、余計に暑いです(妊婦ってなぜ暑いんでしょうね)。
多くの学校や幼稚園ではもうプールが始まっていることでしょう。娘のミントも今日はプールに入ってきたようで、疲れたのかぐっすり昼寝しています。私もプール、入りたい…。
さて、こんな季節に流行る夏かぜの一つに「プール熱」があります。「プール熱」は俗称で、正しくは「咽頭結膜熱」と言います。
どんな症状?
「咽頭結膜熱」という名の通り、のど(咽頭)と目(結膜)の症状と、発熱があります。のどの症状は腫れと痛み。それと同時に結膜炎、つまり目が赤くなります。目やにが出ることも。そしてそれらの症状に前後して38~40℃の高熱が見られるのが一般的です。
しかし必ずしもその3症状が揃うとは限りません。赤ちゃんでは、結膜炎の症状が出ないことも。
原因は?
アデノウイルスというウイルスです。非常に感染力の強いウイルスで、感染している子どもの目やにやのどの分泌物、便などから感染します。プールの水を介してうつることがあるので「プール熱」という俗称がついていますが、プール以外でもタオルなどを共有することで容易に感染します。プール熱にかかっている子どものタオルは別にしましょう(面倒ですが洗濯も)。特に下に赤ちゃんがいる場合は注意!
明日は(2)治療法と家庭でのケアについてです。
多くの学校や幼稚園ではもうプールが始まっていることでしょう。娘のミントも今日はプールに入ってきたようで、疲れたのかぐっすり昼寝しています。私もプール、入りたい…。
さて、こんな季節に流行る夏かぜの一つに「プール熱」があります。「プール熱」は俗称で、正しくは「咽頭結膜熱」と言います。
どんな症状?
「咽頭結膜熱」という名の通り、のど(咽頭)と目(結膜)の症状と、発熱があります。のどの症状は腫れと痛み。それと同時に結膜炎、つまり目が赤くなります。目やにが出ることも。そしてそれらの症状に前後して38~40℃の高熱が見られるのが一般的です。
しかし必ずしもその3症状が揃うとは限りません。赤ちゃんでは、結膜炎の症状が出ないことも。
原因は?
アデノウイルスというウイルスです。非常に感染力の強いウイルスで、感染している子どもの目やにやのどの分泌物、便などから感染します。プールの水を介してうつることがあるので「プール熱」という俗称がついていますが、プール以外でもタオルなどを共有することで容易に感染します。プール熱にかかっている子どものタオルは別にしましょう(面倒ですが洗濯も)。特に下に赤ちゃんがいる場合は注意!
明日は(2)治療法と家庭でのケアについてです。