高校2年から起立性調節障害、血糖値調節障害になった娘の話です。
思い起こせば、
起立性調節障害になった頃、血流が悪いといけないんだ、適度な運動も必要と、ウォーキングをしました。
歩いて10分もすると、胃痛がはじまるのです。
ほぼ毎回。
まさか血糖値が下がっての症状だとは思いませんでした。
血液検査の結果は
チェックが入っていたのは
LDLコレステロールが低かったのと中性脂肪もかなり低めでした。
そうそう、以前あった症状気がつけば改善。
肩こり
歯ぎしり
全身の痛み
目の痙攣
しやっくり
目の乾き
だるさ
光の眩しさ
過緊張の緩和
不安感
↓以前の症状の酷さ
まだ残っているのは
リーキーブレイン
過敏さ(くすぐったがり)
高校卒業式で
過緊張で卒業式出られない事件発生!!
↓
ですが、現在
大学授業で発表したそうです。全然緊張しなかった!とのこと。
なぜ?緊張しなかった?
娘いわく、
あまりシーンとした静けさではないのと、
楽しい雰囲気だから。
毎日、楽しいと大学へ通学。
高校時代は
朝ゲーゲー吐きながら通学したり、
朝ご飯食べると眠ってしまったり
通学自体が大変でしたから、
全くの別人のよう。
おしゃれして、お化粧して、
まるで女子大生(笑)
ちなみに化粧品、基本石鹸で落とせる
いろんなものがフリーになってるものにしてます。
(大学生で化粧水までオーガニックにはできないので、ドラッグストアで購入できるハトムギ化粧水にしてます。化粧品は自分のこづかいの範囲で徐々に揃えているようです。)
眉マスカラ、SPF化粧下地、コンシーラー(ファンでは塗らず、こちらでニキビ隠し)リップ、マスカラ
高3の2月くらいから徐々に揃えました。
非常に明るい顔になります。
せっかく女性に生まれたのだから、女性性を楽しまなきゃ。母は女性性を長らく否定して生きてきてしまったので、娘にはそう伝えております。
お化粧して、少しきれいになるたけで、心まで明るくなります。
続く


