息子の恩師との再会 | 平凡なわたしの暮らし

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mintです。院生2年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

2023/12夫が肺がんで亡くなりました
51歳でした


    

こんばんはmintですニコニコ

本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます♥️





今日はパートはお休み

出かける予定もないのでスッピンでまったりの午後コーヒー



すると息子の中学時代の恩師が突然の来訪びっくり

(こちらの先生です↓)





インターホンの先生の顔を見た瞬間に涙のわたしえーん



定期的に近況報告のお手紙を書いていました

夫の病気のこともあり、ここ最近ではなかなかお手紙を書く気持ちになれませんでしたが、入院していた病院に手紙を書く気力が湧いた日にペンが進んだので先生にも書きました

(病院に手紙を書いた日↓)






恩師はお忙しい中、今日はたまたま中学時代の先生方との集まりがあるということで、わざわざ家に寄ってくださりました


ギュッとわたしを抱きしめてくれて

「大変だったね、本当に大変だった」と仰ってくださり、わたしも涙涙で言葉が出ずえーんえーんえーん


部屋に上がっていただき、お線香をあげてもらいました

夫の病気の経過や、息子にとってお父さんが亡くなるということの影響や、頼れる大人が居なくなってわたしも不安なんですということを話しました


先生は

「何言ってるんですか❗私達がいますよ❗数学のS先生に話したら、父親代わりになるから何でも相談してって言ってたし、あの学年の先生方はみんなキミのことを思ってるし、力になるから何でも頼っていいんだからね❗困った時はどんな小さなことでも何でも相談に乗るからグッド!

卒業したらお終いじゃないんだから❗

ママもね、ママも私を頼ってほしい」



こんな風に言ってくれる人がいるなんて本当に本当に幸せですラブ

夫は息子の教育には無関心だったけれど(無関心どころか気持ちはフラフラ女性の方に向いていた時期です)

わたしがPTAや部活のお母様とのお付き合い、学校のお手伝い等々を頑張ってきたから(そう言えばマンションの役員もやってました、わたし汗)こうして力になってくれる人がいる

わたしには味方がたくさんいてくれるチョキ


この繋がりを大切にしないといけませんねピンクハート

 



昨日お礼にお伺いした病院のスタッフのみなさんもそうですが、わたしと息子に関わる全ての優しくて力強い人たちを大切にして、その幸せを祈り、精一杯生きていきたいと思います乙女のトキメキ




恩師に頂いた苺

有り難くお供えしましたいちご














フェイラーのハンカチは何年経ってもふかふかですね