非常に驚いた。
訃報のニュースを見た時、思わず声に出てしまった。「嘘でしょ!?」って。
東野圭吾作品は、本当に面白かった。
ミステリーなんだが、人間の心理みたいなもの、生き方のようなものも描かれていて、引き込まれた。
2000年台のメンタル不調だった頃、東野作品に私は支えられていたと言っても過言ではない。
大腸がん、だったとのこと。
まだ若いのに。
そして、2週間後に健康診断の結果を受けての精密検査で大腸内視鏡検査を受ける私としては、またなんともいえない気持ち。
最新刊が8月初めに発売されるとのこと。
タイトルは『永遠の記憶』。
まるで、自分の死期を悟っていたかのようなタイトル。
ぜひ読みたいと思った。
本当に、素敵な作品を世に送り出し続けてくださり、ありがとうございました。
東野圭吾さんのご冥福をお祈りいたします。