今月は、急な原因不明の腹痛(検査結果異常なし)で救急外来に駆け込んだり、やっと良くなってた中耳炎が再発したりと色々ありました。
先週の定期受診日は、以前の入院仲間のお母さんと会えたり、フォローアップ外来で入院中めちゃお世話になった信頼してる看護師さんに会えて話ができたり、チビのキメリズムが完全キメラになってたり、といろんな嬉しいことてんこ盛りでした。
そして、今日は子どもの授業参観と個人懇談でした。密を避けるために、その日懇談の親御さんだけが参観できる方式。
だから、親は、午前と午後、2回行かなくてはならないのですが、リアルの授業参観に行ったことがないし、復職したら行くのは難しくなるのかもしれないと思い、行けるうちに行ってきました。
数十年を超えて、子どもたちの授業風景を見た気がしました。うんうん、小学校の授業ってこんな感じだよね。
個人懇談でも色々お話を聞いたり話したりお願いしたり。
本当に今年の担任の先生もきっちりした先生で頼もしい。まだアラサーだとおっしゃってたけど、22から働いていたらもう十分職歴を積んでおられる。
それに、チビの担任の先生自身に、人間としての魅力があるなあといつも感じてる。(対して、私は教育実習のときに自身の人間性の薄っぺらさを感じ、子どもたちと対峙するのは無理だと判断して実習でもって教員になることは将来の選択肢から外した。免許はとったけど)
そして、生命力と、パワーも。こういう人が先生になるべきで、なるべき人が担任であるチビは恵まれていると思う。
もうそろそろ時期なのだけれど、復職が危うい廃人のわたしには、先生がとても眩しかった。
わたしもここまでには至らずとも、またパワー出して働きたいな。