春友さんのご好意で頂いた視聴する機会。
この映画は、春馬くんが17歳くらいの時の作品。私は基本的に大人になってからの春馬くんの作品しか見たことなかったので、この大人と子どもの狭間の、思春期真っ只中の春馬くんがとても新鮮でした。声も完全には大人の頃の声とは違う。
体の線もどこか細い。そして、大人にはないキラキラした透明感がすごい。
一生懸命走る雄介と仲間達の物語。奈緒子との過去。鶴瓶さん演じる余命いくばくのない監督。
諫早学園のエースがこれまたカッコええなあと思ったら、綾野剛さんが演じてたんですね。
17歳の高校生の男の子だけど、もう立派な俳優三浦春馬だった。あの年頃にしか演じられない役を見事に演じてた。
…13年後にこの少年がこの世を去る、なんて想像できるはずがない。
最近、春馬くんと同年代の俳優さんや共演経験のある俳優さんが新しいドラマで活躍してる姿をみると、とてもしんどく思う時があります。
例えば、新ドラマのPICUとか、春馬くんが演じたらどうだったんだろう、生きてたらその可能性もあったんだろうか、と。
キンキーブーツだって、あの美しいローラが見られたはず。
2年という年月は、こうもいろんなものを奪っていくのか。
私も、休職して2年。戻れるのかな。
未だに体調は整わない。

