映画館に行ってまで観ようとは思ってませんでしたが、ジェシーやスタアの足跡があると聞いて、気にはなっていました。
おそらくコンフィデンスマンシリーズの最後の作品になる可能性もありますし。。
うちの機械は、Blu-rayにも対応していたので事なきをえましたが、今度からはちゃんとよく確認しよう…![]()
で、感想。
ジェシーやスタアは、ちゃんとあの世界で生きてました。姿は見えないけど、3人の手助けをしてくれてました。
お話としては、個人的にはなんだかなー、ドタバタだな、っていう印象。各出演俳優さんたちの演技は素晴らしかったと思います(特に瀬戸康史さん良かった)が、ストーリーが…。
映画化された3部のなかでは1番イマイチだと個人的には思います。
1番面白いのはやっぱりロマンス編かな。
春馬くんや竹内結子さんが今も存命で俳優として活躍していたならば、きっと英雄編は全然違うストーリーになっていて、もっと面白かったんじゃないのかなあと思います。(確か、本当は、ジェシーやスタアの過去に触れるような内容と聞いた気がします。)
ちょっと辛口。

