Day128 退院 & Day149その後 | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

 随分お久しぶりになってしまいました。

Day149 になる今日も、チビは元気に学校に行きました。退院して一週間は自宅療養(オンラインで授業受ける)、一週間後から朝2時間だけ登校して、それでもなんだか余裕そうだったので、その一週間後から給食食べての午前中まで授業受けてお迎え、になってます。

 ブイフェンドの服薬も忘れずにできてるし、外に出る時はちゃんと日焼け止め塗ってるようです。

 体調良さそうなので、明日は本人の強い希望もあり、外での体育の授業を初めて受けてみる予定です。(心配は心配だけど、少しずつ普通に戻していって良い、と主治医も言ってたし)



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


…で、退院日の10/28に話を戻します。

この日は、クリーンルームの子対象のハロウィンパーティーが企画されていた(退院日が決まった後にパーティの期日も決まった)ので、午後退院にして、夕方のそのパーティが始まるまでに病室の荷物の搬出を終えて参加しました。


衣装も貸してもらえて、結構本格的なハロウィンパーティ。


先生方や薬剤師の先生、看護師さん、心理士さんもみんな仮装していてなかなか本格的。


鬼滅の刃に出てくる登場人物のコスプレしてギター弾きながら『dry flower』を熱唱してくれた薬剤師の先生、トイレットペーパーをミイラの包帯に見立ててどちらのチームがよりミイラっぽくぐるぐる巻きにできるかを競うゲーム(巻かれるのは先生2人)などなど。

みんな、もちろんちびもとても楽しんでいました。入院生活最後のいい思い出になったと思います。



お菓子ももらえて、とてもご満悦なチビでした。



パーティが終わって少しして、いよいよ私たちが帰る時間が来たのですが、私たちが入院していた小児科(クリーンルームで闘病していた患者対象?)では、最後、送り出しのセレモニーを開いてくださいました。うちの子もそうですが、みんな半年以上の長い治療を経て退院していくことはとても大変なことで、また、(うちの子は免疫不全症の治療のための移植でしたが)白血病などの小児がんを克服して退院していくことは、本当におめでたい、頑張ったことで、一時的な退院ではなく、本退院の子は、がんばったね、おめでとうと、送り出してくれるのが慣例のようです。

 入院終盤、職場からの電話を引き金に発狂気味になったり、不穏な状態が続いた私は他の患者さんやそのご家族にご迷惑かけたと思っているので、最後お礼とお詫びを述べました。


 寄せ書きもくださり、本当に嬉しかったです。

チビを無事に連れて帰れてホッとしました。

 

 二週間に一度通院しないといけないのですが、もう来週は退院後2回目の通院。

 びっくりします、時間の経過の速さに。


 移植後半年は要注意、退院後半年は注意。

 チビが無事に過ごせるようにできることはやっていきたいと思います。