年末、コンフィデンスマンJPのロマンス編、プリンセス編を見る機会に恵まれ、立て続けに観ました。
ロマンス編は、ジェシー、スタア、ダー子たちの絡みが非常に多いです。
天才恋愛詐欺師ジェシーの本領発揮、といったところでしょうか。
とにかく春馬くんのジェシーがかっこいい。演技ももちろん、「三浦春馬」ではなく、「ジェシー」で、
すばらしい。
ストーリーも壮大な騙し合いで、まさかの結末でした。
面白かった。見ていてスカッとするストーリー展開と結末でした。
プリンセス編も面白かったけど、ロマンス編もかなり面白い。
そういえば、年始のネット記事で、次作「英雄編」の台本に三浦春馬の名前が載っている、というような記事を見ましたが、春馬くんや竹内さんが生きていたら、もっともっと面白い英雄編になったんだろうなと思います。でも、過去の映像だけだったとしても、コンフィデンスマンJPの世界で、春馬君が生き続けてくれるのはとてもうれしいです。
いろんな情報が錯綜しすぎて、やっぱりなぜ春馬君が亡くなったのかはわからなくなりました。
何かに追い詰められて、死を選ばざるを得ない状況に陥ったことだけは間違いなさそうですが、
細かい背景はやっぱりわからない。
たとえ解明されたとしても、春馬君が戻ってくることは絶対にない。
一人息子を亡くした春馬くんのお母さんが納骨できずに手元に遺骨を置いている気持ち、何となくわかります。突然子どもを亡くして、気持ちの整理なんてそう簡単につくはずがない。
気持ちの整理がつくまで、ずっとお手元で弔われたらよいと私は思います。
作品の中の春馬君は、プロの俳優として、その世界の中で十二分に輝いて生き続けている。
今年は、まだ見ていない過去作品のうち、「アイネ クライネ ナハトムジーク」とか、
「ダイイング・アイ」とか、「こんな夜更けにバナナかよ」は最低限見たいと思います。