今日の13:00に公開されました。
ブロードウェイのクリエイティブスタッフからの心からのメッセージとともに、春馬くんが甦ったかのようでした。
ゼトさんの音楽でも感じるけど、本当に素晴らしいパフォーマンスは、人の心の奥深くまで届き、打ちひしがれた人間にもたとえ束の間だったとしても希望や癒しを与えてくれると思います。
春馬くんが亡くなってから百箇日も過ぎました。彼の母親は、多分一番深い悲しみにいるのではないかと思います。週刊誌に色々書かれているけど、あの素晴らしい三浦春馬の礎を作ったのは間違いなく母親だと思うから、その母親がたった一人の息子をあのような形で若くして亡くしたら、到底正気ではいられないと思うから。
親が子どもに先立たれるなんてこんな辛いことはない。
私も未だ春馬くんのいなくなった世界がまだ実感できてない気がするけど(つい最近までドラマやってたし、まだ未公開の映画も残ってるし、所詮はスクリーンを通してしか会えない世界の人だから…ということも関係してるかもしれない)、でも最近春馬くんを見るのがつらいと感じる時があるのは、やっぱり彼がもうこの世にはいないという現実を感じているからかもしれない。
クリエイティブスタッフのメッセージの中で、「人は誰しも生きる時間が限られているが、大事なのはどれだけ長く生きたかではなく、どう生きたかだ」という言葉がすごく心に残った。
春馬くんは最期まで「三浦春馬」で全力で生き切ったのだと思う。
…でも、親としては、少しでも長く、少なくとも自分より早くは絶対に逝かないでほしいと思うものだとも思うのです。
色々あり、結局休職になりました。
日によって波はありますが、一日中起きて過ごせる日もあります。
少なくとも今は仕事はできる状態じゃないなあと思います。
でも、年明けには試行勤務始められたらいいなと思います。できるかな?

