中に入ると、液晶パネルに催事案内がありました。
エレベーターで11階へ。
物販を覗くと、夏の時より随分売り切れが出ていて(夏は初回だったから
物販そろってました)、また夏にはそれほどなかったロゼットの数々があったり。
ロゼットを買う予定はないですが、この中で買うなら、やっぱり売り切れに
なってるZ界のテーマ、でしょうかね。
会場入りして自分の席へ。
今回のお席は、Z界のおかげ様の先行予約の甲斐あって前の方ではあった
のですが(5列目)、ゼトさん側ではなくニレさん寄り。
ゼトさんの弾いてる手とか指の動きまでは見られないかな…と思いましたが、
その代わりニレさんがばっちり見えるので、今回はニレさんの指裁きと男前な
お姿を堪能しようかと思ったりしてました、最初は。
でも、始まってみたら、意外にゼトさんの動きもよく見えて。横顔率が高かった
けど、お姿もピアノの影に隠れて見えないってことなかったし、指の動きも腕の
動きが見えたから何となく想像できて、ゼトさんのピアノ裁きも見られたしでよかった。
↓この写真はちょっと拡大してますが、こんな感じの位置関係。
席からの全貌はこんな感じ。
始まる前にゼトさんのアイテムを写真でとってきました(いつものお約束)
そして、定刻を少し過ぎて(2,3分くらい?)、始まりました、ゼトリオライブ。
5か月ぶりのライブです。
(以下、セットリスト的要素あり)
最初はPARTY TIME でした。
えらい懐かしい、でも大好きな曲での始まりで、もはや胸はわくわくでいっぱい。
次はセカンドアルバムに収録されている、Something Special、
そして、次はサードアルバムのNext Step 。
以降は覚えているだけになりますが、夏以降の新曲をほぼ演奏してくださったと
思います。
特に、大好きな明日の景色やレソラなぞ、生で聞いた私はもう鳥肌もの。
幻想ノスタルジックも、自分の目の前に花火が見えた気がしました。
ソクドノオンガクからは、淋しい熱帯魚、
そして今年の新曲ラインからは以下の通り。
Z界のテーマでは「あなたトトロっていうのね」を言ってみたり、何言ってるのかよく
わからなかったけど、キーター君を使っての変声での歌入り演奏とか、面白かった。
(なんかかっこよかった。ゼトさんの歌、聴いてみたい。昔一枚だけアルバムだしてたけど
ゼトリオでやったらどんな感じになるのかなって。)
Relax Time では、なんか素敵なバーに来てるみたいなステージ効果と曲の調べ。
Birds Fly や NIRE The Bassmanはかっこよく。
他にもPIANO CRAZE、What's Nextがあり。
本編の最後は、ツアータイトルでもある気分上々ーWoo-He!!- でした。
そして、アンコールでは…
なんと、久しぶりにSmile!![]()
この曲は、初めてゼトリオライブに行ったときに聴いた曲で、なんともハッピーな
気分にしてくれる、ノリのいい曲で大好きなんです。
最近…というかもうずっと、仕事がつらくて(人間関係)、もうそれこそライブの日だって
「今日はゼトさんに会える、会えるから頑張ろう」って一日心で呟きながら過ごしてた
くらいの精神状態で、この曲聴けたらいいなって思ってたのですが、生で聴けて、
心を「よしよし、大丈夫、元気だしな」って励まし慰めてもらえた気がしました。
こんなに盛り上がって、最後はどんな曲で締めるつもりなんだろう、ゼトリオはって思ってたら
Dancing in the mood でした。
最後は、スタンディングで同じくノリノリ。(Smileからスタンディングしてた気もするなあ。。。)
あっという間の2時間でした。
本当に、魔法のように3人が現れて、素敵な音楽の空間へと誘ってくれ、
そして魔法が解けたかのように消えていきました。
↑最後、バックはこんなんになってました。
体調悪くてヨレヨレだったので、ホールツアーは今の自分にはありがたかった。
(それでもクタクタになって、昨日はお風呂にも入らずに寝てしまったくらい。)
それでも、やっぱりゼトリオライブは特別で、行ってよかったといつも思う。
あの人たちは、音楽の魔法使いなんだなって思う。
同じ42年(ゼトさんはまだ誕生日来てないけど)という人生で、ゼトさんやニレさんは
大学をでてから、ここまでの物凄い音楽の魔法使いになったんだなって思うと
本当にこの人たちはすごいなって思う。
(KOUさんは6つ上くらいなので、あんまりこういう思いの馳せ方はしないけど・・・)
(それに比べて今の自分は・・・・と思うとみじめになってしんどくなってしまうので
それ以上の思考は止めた。)
次回のライブは3月。それを楽しみに、そしてチビの残り少ない保育園生活を
充実させ、小学校への入学準備に勤しもうと思う。
↑名駅前。もうクリスマスイルミネーションの時期なんですね・・・。








