カクテルのミモザも好きだし、ルピシアのミモザというフレーバードティーも買ってみたり(個人的評価は微妙…)。
この春、「春の訪れを告げるミモザ」のリースが欲しいと思い、ハンドメイドマーケットとかで探してましたが、デザインや値段が折り合いつかず。
諦めかけた矢先、ミモザの生花を破格で手に入れることができまして。
ネットで検索したら、案外初心者でも作れそうだったので、トライしてみることに。
材料は、ミモザ、麻紐、100均のセリアで購入したリース(Mサイズ)。
枝を15cmくらいに切って、麻紐で固定しながら一周したら完成。
ミモザの枝は、結び目、というか、麻紐が見えないように次を被せると綺麗。
2時間ほどで完成。
(大方は40分ほどで出来てたけど、色々こだわって細かい作業していたら、2時間経ってた
)
ここで注意なのが(ネットの受け売りです)、生花のミモザは水分たくさん含んでいて、作ってすぐ吊るすと重さで形が崩れてくる時があるので、一週間ほど平にして乾燥させることがポイント。
また、乾燥したミモザの花は、とってもポロポロ落ちやすいので、ケープ(スーパーハード)をスプレーしておくと、花があまり落ちないとのこと。
(スプレーは戸外でするようにとの注意あり)
そして、できました私のリース。
よーくみると、やっぱ色々粗はあるのですが、初めてにしてはうまく出来たのでは?という自画自讃
制作費、500円以下で出来ました。
今年の春は、このリースを楽しみたいと思います。






