「SAMBA DE 恋して」のピアノに一目ぼれ。
そこからゼットリオに行き、そしてヒイズミさんの原点ともいえるぺズにたどり着く。
でも、たどり着いたころ、ぺズはもう解散するまでそんなに時間が残されてないことを知る。
チケットはsold out。
直前になってヤフオクで出てきてたから、定価の1.5倍までは頑張るも、落札できず。
でもでも。
当日ネットで生放送をしてくれる、という大きなプレゼント情報があり!
(kikiさん、ブログで情報を教えてくださってありがとうございました!)
昨日は、17時からPC前でスタンバってました。
そして開演。
最後だからか、にわか且つ中途半端なぺズファンもどきの私でも知っている曲がたくさん。
代表的な曲をセレクトしてたよう。
今私的にノリノリの「 I want YOU」の途中、通信不良で途絶えた時はいらっとしながらも
後はずっと順調に見られた。
いろんな曲を、いろんな表情で。
会場にいたら、私は多分ヒイズミさんを中心にみていたのかも。。

会場では曲目がスクリーンに映されてたみたいだから、初心者でも楽しめた
ライブだったのかもね。
(放送だと、曲目が移ってる時のスクリーンを映されないときもあったので
少々それが残念だった)
16年という期間は本当に長い時間だったと思う。
だから、その時間を締めるということは決断のいることだったと思う。
だけど、みんな前向きだ。
「ただ長くやるだけがいいとは思わない。音楽も、プライベートも、いろんなバランスが
取れていてこそ、最高の音楽を届けられる。でも、今の自分たちはそのバランスが
とれなくなった。だから解散することを決断した」
と大山さんは言っていた。
ニレハラさんの言葉も印象的。
「みんながこれからもぺズの音楽を聴いてくれたなら、少なくともみんなの心の中で
ぺズはずっと生き続ける。」

最後のヒイズミさんの言葉。
「終わりと始まりは必ず一つのポイントでつながっている。
それが今この瞬間だということ。それが続いていくのが生きていくと行くこと」
「いつかまたそのポイントが重なることがあったら、5人で戻ってきたい」

みんな、解散は新しいスタートだと言っていた。
ゼトさんやゼットリオの活躍、大山さんの新しいバンド、きっと門田さんも
新しい道を既に歩み始めているのだろう。
私はにわかぺズ好き(ファン・・・というにはおこがましすぎるから)だけど、
解散ライブに中継でも立ち会えてよかったと思っている。
16年間、お疲れ様でした。。


叶うことなら、PE'Zのライブに行ってみたかったけど、それはもう叶わぬ話。
これからはゼトさんを応援していこうと思います。
ヒイズミさんにもいつかまたライブで会える時が来るのかな・・?
来年、林檎ちゃんがもし名古屋にまた来てくれるなら行きたいなあ。
きっとヒイズミさんもくるだろうから。