フランス人は10着しか服を持たない -パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣 | Promised Land -帰りたい何処か-

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今1時間ぽっかり時間が空いたら・・・。
一時間っていろいろできちゃうので、迷いますが、
贅沢に時間をつかうのだとしたら読書ですかね。

またはたまった新聞を読んでしまうとか。
最近忙しくて新聞をためてしまいがちなんです。


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少し前に話題になっていたこの本。
遅ればせながら読んでみました。



フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~/ジェニファー・L・スコット

¥1,512
Amazon.co.jp


タイトルにある10着の服の選び方は、持っている服すべてで10着という意味ではなく、
季節ごとのアイテムを10着に絞って、いつも「お気に入り」をきて、またそのお気に入りを
大事に手入れしながら使うことを推奨しています。
だから、すべての季節で言えば30着くらいにはなるし、この場合、下着やコート類、
ストール類は含んでいませんのでご注意を。


基本的には、服や持ち物に関することは、質の高いもの、お気に入りを選んで
それらを大事に使うということで生活の質、自分の満足度を高めて暮らせるというような
ことで、こんまり先生の「ときめきの魔法」の片づけ術と似ています。


ただ、彼女は生活全般にも話を広げていて、例えばミステリアスな雰囲気を身に纏おう
(自分のプライベートをべらべら話すのではなく、教養を磨いて読んでいる本や趣味の話
 などそういうところで盛り上がり、自分のことは少しミステリアスにしておいた方が
 人生をシックに過ごせるというようなこと)、とかいろんなことにチャレンジしてみよう、
とか、毎日の生活のなかでささやなことでも喜びを見いだせる五感を研ぎ澄ませておこうとか
日々の暮らしを豊かにしていく方法を提言している。
彼女が留学時ホームステイしていた貴族の末裔のフランス人一家のマダム・シックから
学んだことをもとに。。


ここで注意したいのは、ミステリアスなのと、極度の秘密主義とは違うということかな。
なかなか難しいんだけどね。


読んでいて面白かったです。
あと、停滞している片づけをしなくちゃと思いました・・・。