ブログネタ:ゴキブリとお化けどっちが苦手? 参加中私はゴキブリ派!
あるかないかわからないお化けよりも、確実に存在しているゴキのほうが苦手です。
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でも。
それよりも。
人を蹴落とし自分たちだけ幸せならそれでよく、そのためなら手段を選ばず
平気で人を傷つけられる神経をもつ親族(伯父伯母およびいとこ&その性悪嫁)や、
自分のことしか考えない、そしてもはや家族としての尊重をしようともしない
身内(母や妹)の言動に、なんだか疲れました。
今日は夫の実家に行ったのですが、夫の実家の人々はそういういやしさというか、
性格の悪さというか、そういうのがなくてうらやましいなと思いました。
そういう家で育ったから、夫はまっすぐな人なのかな、と。
昔は自分の家が風通しよく仲良しだと思っていましたが、
今はそうじゃなかったと思います。
妹もものすごい冷たいし。しかも、姉である私のことを「あんた」と呼ぶ時点で
私のことをどう思っているかが如実に現れています。
夫しか頼れない。信じられない。
そして。
刷り込みとは恐ろしいもので、実母の嫌っていた言動が自分にもしみついてて
それを夫やチビにしてしまっていることに気付いた。
結婚したとき、私は思ったはずだ。
「帰ってきたらほっとできる家庭を作りたい。」と。
今、口うるさい私の顔色をうかがって夫は神経をすり減らしているのかもしれない。
自分がテンパるとキレる・・・昔の母が私にしたように。
貶める言葉を使う。巧妙に。
チビに怒鳴っている自分に気づいた。
チビに私のような思いをさせてはいけない。
巧妙な自尊心の攻撃。
巧妙だから表向きにはわからない。自分自身でさえわからない。
でも、見事に共依存の体系が構築される。
そして、自己肯定感は持てない。
自己肯定感を破壊するのは、いじめの加害者も同じこと。
もう私は自己肯定感を適切に持つことができなくなった。
だから、せめてチビには、そんな人生を歩ませたくない。
夫にそんな思いをさせたくない。
結婚した当初の初心に帰れ。
「港のような、ほっとできる家庭を作るのだ」と。