居場所を求めて | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

自分だけ? ブログネタ:自分だけ? 参加中


自分の「居場所」を探している、というのは私だけでしょうか?

そもそも、このブログのタイトル、「帰りたい何処か」は結局のところ、自分がいていい場所を

求めて付けたのですが。。


一応、今の自分の居場所は、家族(夫と子供)のいる場所だと思ってます。

マイホームも買ったし。


そして、育児休業中の今の会社。

今の私の生きる場所だと思っています。

どんなに理不尽な目に遭ったり、不満があったとしても。



でも、仕事から遠ざかって早半年。

限られた人間関係だけの中で生きていて、最近社会復帰できるのかと不安に思うことがあります。

特に対人関係。


妊娠中、いろいろありました。キレやすい性格が、妊娠中の不調と重なってさらに悪化。

いわば逃げるように産休に入ったのかもしれません。


でも、いずれ時期が来たら職場に戻ります。

ローンもあるし。



何が言いたかったのかよくわからなくなってしまった。



とりあえず、10月1日の朝日新聞(朝刊)に掲載されていた、「居場所を求めて」という

オピニオン欄の中の、姜尚中さんの言葉を引用しておきたいと思います。

備忘録として。


『 本当の居場所とは「ここでないと死んでしまう」というほどの

ひりひりするような痛みを感じる所だと考えます。

打ちのめされるぐらいの苦しみを超え、やっとたどりつける場所です。


  (中略)


 今必要な居場所は、巨大な労働組合や政党のような集権的組織ではありません。

痛みや苦しみに悩む者がひっそりと上陸できる「ひょっこりひょうたん島」。よくみないと

確認できない、そんな小島が増えているはずです。それが、孤立を強制する社会を変える

原動力になるのではないかと期待しています。』



前半の、居場所の定義、その通りだと思います。

在日ということで苦労してこられた姜尚中さんの苦しみに比べたら足元にも及ばないのでしょうが、

私も20代の頃、生きる意味を見失って長い間彷徨いもがき苦しんだからこそ、今の自分の居場所を

見つけられたのではないかと思っています。