「アートに生きた女たち」展 at 名古屋ボストン美術館 | Promised Land -帰りたい何処か-

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ちょっとだけおしゃれして、街にお出かけし、ショッピングを楽しんだり、

おいしいものを食べたり、友達とたわいない話をしたり、

芸術鑑賞したり、趣味のお茶のレクチャー受けたり・・・かな。


一昨日の土曜日、友達と名古屋ボストン美術館で現在開催されている、

「アートに生きた女たち」展を観てきました。


そう、地元フリーペーパーの懸賞で招待券(ペア)が当たったんです^^当選

子どもが生まれてから、金山には一度も行っていません。

それどころか子ども抜きで友達とお茶・・・ってのもなかったなあ。


金山で待ち合わせてボストン美術館へ。

内容は予想以上に素敵でした。


私が気に入った作品は、チケットやポスターで採用されている

マリー・ルイーズ・エリザベス・ヴィジェ=ルブランの「若い女の肖像」と、

ローレン・マックイーヴァーの「朝の手押し車」です。


特に「朝の手押し車」は色彩がとても優しくかつ鮮やかで、一目見てひきつけられました。

何か温かい光を発しているような印象をうけました。

素敵な絵だと思いました。


19世紀から20世紀にかけて、やはり女性アーティストは男社会であった絵画の

世界でも、いろいろ弾圧というかガラスの天井というか、とにかく障害だらけでした。

男性画家とタッグを組んだり、女性が認められる主題から始めたり。


絵の学校も最初は女性の入学を認めていなかった。

でも、したたかに、力強く女性たちは絵の世界で活躍していった。


いつまでたっても進まない選択的夫婦別姓。

最近既成事実ばかり作られて、心が折れそうになりますが、したたかに力強く、

そして根気よく戦っていかねばならないと思いました。彼女たちのように。


私が働いている間にはもしかしたら実現しないかもしれないけれど、

何か夫婦別姓に向けて活動できるなら、できることをしてみたい気もします。

ただ待ってるだけじゃ、もう変わらないのかなと。



おっとっと。ちょっと横道にそれてしまいました。。


本題に戻します。


展覧会を見た後、アスナル金山で新しくできたパンケーキのお店でお茶しました。

結構値段が高かったけれど、おいしいパンケーキとレスカで、楽しくおしゃべりしてました。


そのあと、友達と別れて名駅へ向かい、三時半から中日健康フェアの一環で開催されていた

ブレンド茶の講習会へ。

自分でブレンドして飲む、ということができたのですが、なかなか面白かったです。



更にそのあとは、本当に久しぶりに名鉄百貨店とJR高島屋へ。

買ったものは食べ物ばっかりでしたけど(笑)、いろいろ新しい商品とか見られて楽しかった。。



土曜日は理想的な一日でした。